Conophytum ursprungianum v. stayneri
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Conophytum ursprungianum v. stayneri

うーむ・・今さらながら、実に変わった植物です。

  
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Pyllobolus amabilis
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Pyllobolus amabilis

アマビリスの触手(葉とも言う)が伸びてきました。だいぶ気温が下がってきたので、そろそろ日を強くして色を出したいところなんですが、未だ甘甘管理で緑色・・。上手に作れば赤紫色に染まるはずなんですけどね・・。

  
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キリマンジャリクス
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Dolichos kilimandscharicus var. argyrophyllus

タンザニア産のマメ科のコーデックス。なかなか貫禄があります。


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ぼっさぼさ
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Brachystelma pulchellum

伸びに伸びて90cm。いつもは棚上からダランと垂らしています。


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ヒトデ部隊降下中

そろそろ地面に到達するかも・・。


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Brachystelma bracteolatum

深鉢に植えたら元気いっぱいになりました。こちらはおよそ70cm。
チランジア・ウスネオイデス状態。もしくは、放置された芝生。

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ぽつりぽつりと開花してます。

蕾をたくさんつけても、開花前に萎んでしまうものが多いです。
匂いはともかく、もっと沢山咲いてくれると嬉しいのですが・・。

  
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Conofitum vanheeldei (Kangnas)
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むしろこのままがいいんですが…

水を得て目覚めたばかりのConofitum vanheeldei。まだ脱皮もできていないし、花も伸び切っていません。・・・でも、今が一番かわいい気がする!

  
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灌水はじめました!
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Conophytum minimum 'wittebergense'

今年はちょっと早めに灌水を開始しました。
ちゃんと目覚めてくれるのか毎年ドキドキです。ウィッテ君は無事だったようで一安心。


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Conophytum obcordellum f. declinatum

やった!デクリナツムは2倍になってお目覚めです。


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Conophytum pealsonii

返事がないやつも・・います・・・。

  
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鳥籠じゃ・・・・無い!?
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Brachystelma megasepalum

3年育て続けて、ようやく花を見ることができました。長かった分、喜びもひとしお・・・なんですが、通常なら花弁の先端が癒着して鳥籠状に開くはずが、うちのは完全に裂開しちゃってるんですけど・・・。個体差でしょうか?

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ちなみに香りは、ガガイモらしいむわっと濃厚なう○こ系でした。

50%の遮光ネットをかけていますが、今年の置き場所は8時間程度の日照があるのであまり徒長していないようです。遮光下で用土の渇きが遅いため、灌水は鉢底穴を覗いてみて、完全に乾燥する前に与えるようにしていました。最近では、おおむね1週間に1回ペースです。梅雨に入ったので、これから灌水頻度をぐっと落として様子を見ようと思います。


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種できろ!種!

去年目覚めなかったB. buchananiiを結局枯らしてしまったり・・ガガイモ栽培はどうも苦手なんですが、こういう魅力的な花を見てしまうと、懲りずにまた挑戦しようという気になってきます。

  
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3年ぶりです
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Hoodia pilifera ?

3年ぶりにHoodia pilifera ?が咲きました。2年間ぐらい根っこが無かったような気がします・・。


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Crassula ausensis titanopsis
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Crassula ausensis titanopsis

チタノプシスは昨年の猛暑時に一旦消滅しそうになったのですが、最近はご覧のとおりモリモリになりました(7か月前の姿)。暑さが苦手そうな植物を結構増やしてしまったので、すでに夏の心配ばかりしています・・。

  
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碧魚連が開花しました
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へきぎょれん

咲くと思っていなかった碧魚連が開花してくれました。いかにもメセンって感じのかわいい花です。学名を書こうとしたら、例によって属名がいろいろ変わってるみたいで挫折しました。一時期調子を崩していたのですが、盛り返したようです。

  
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Greenovia diplocycla var. gigantea
グリノービア属は、現在アエオニウム属に統合されているらしいのですが、その辺の事がさっぱり分かっておりません・・。属が変わっただけなのであれば、Aeonium diplocyclum var. gigantea ということになるのでしょうか(?_?)なにかのシノニムになっているという可能性もありますので、とりあえずラベルのまま表記しておくことにします。

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2013年9月12日 今夜が山田

真夏に蒸らしてしまったため、地上部が外側の葉だけ残して腐れ落ちてしまいました。そのときは、さすがに枯れたと思って落ち込みましたが、諦めきれずに管理を続けたところ、しばらくして中心部に小さな新芽がでてきました。


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2013年10月30日 峠を越えました

気温の低下とともに元気を取り戻してきたようです。


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2014年1月26日 まるでバラの花・・・・もしくは芽キャベツ

小粒ながらも美しいロゼットを形成し始めました。でも、個人的には休眠期のギュッと締まった姿が一番好きなので、今年は同じ失敗を繰り返さないように気をつけたいです。

  
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お浸しに・・・
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Oxalis herrerae

やってしまった・・・。
根元のほうは生きているので、暖かくなったら復活してくれると思いますが・・。

  
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おもち
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Conophytum ernstii

のぺーっと潰れたような姿で、他のコノフィツムとはちょっと雰囲気が違います。駄菓子の「青りんご餅」を思い出すというか・・なんとなく食べたくなるんですよねぇ・・。実際はオルトラン餅(ウソ)。

  
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神秘的な植物です
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Conophytum burgeri

ずっと欲しかったブルゲリに、ついに手を出してしまいました。何年か前に比べるとずいぶん値段も落ち着きましたね。まったく植物に見えないので、写真に撮って拡大してみたら、さらにさらにかけ離れていきました・・。これで立派な花まで咲くのですから本当に驚きです。

  
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Peperomia cereoidesのその後
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Peperomia cereoides

8月末にもご紹介したペペロミアなんですが・・・。


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伸びに伸びて・・

こんなになってしまいました・・・。地上部の高さが約26cm。いつか、根元からポッキリ折れるんじゃないかと不安になります。

  
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実生のエリオ
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Eriospermum cordiforme?

実生二年目のエリオスペルマムです。種子は、初めから?マーク付きで売られていたもので、コルディフォルメかどうか不確かな一品です(`・ω・´)キリッ
1年目は松葉みたいな棒状の葉でしたが、今年は葉っぱらしいものが出てきてちょっと感激しました(僅か2センチほどの松葉モドキが初夏に枯れたときは、枯死か休眠か非常に気を揉みました)。ただ・・・附属器の付いてないエリオってなんかちょっと寂しいんですよね・・。

  
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Conophytum stephanii helmutii
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夜咲きの赤花

ステファニーの亜種ヘルムティが咲きました。できれば自然光で撮りたいんですが、夜咲き種はどうしてもストロボ撮影になってしまいますね・・。初秋に抜き苗で買ったものですが、もうすっかり根が張ったようでパンパンに膨らんでいます。極小種ですが、育ててみるとわりと強健です。

  
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夏から冬へ
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Aloe rauhii ‘Snow White’

出張から帰ってくるとアロエの花が咲いていました。日照と気温の変化で、夏型多肉と冬型多肉の勢いが逆転しはじめています。成長の遅い多肉といえども、季節の変わり目には日ごとにめまぐるしく変化していきますね。

  
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チタノプシス
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Crassula ausensis titanopsis

夏の間に3分の1くらいになってしまいました。ここから持ち直したいです。

  
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秋の目覚め2
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Conophytum stephanii

生き残り組のコノ。ステファニーだけは枯らすまいと思って育てていますが、見た目と裏腹でかなり丈夫なようです。同じ管理をしていた小米雛は干からびてしまったというのに・・。今年は作上がりを狙って肥培してみようかな・・。


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Conophytum karamoepense

未だ学名が良くわからないカラモエペンセ。C. marginatum の変種扱いだったり亜種扱いだったり、karamoepenseだったりharamoepenseだったり・・・。とりあえず購入時にカタカナでカラモエ・・と書いてあったのでそのまま使っています。

いやぁ、コノフィツムって本当にいいものですねぇ。

  
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ブカナニーは動かない
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Brachystelma buchananii

例年生長開始が最も遅いブカナニー。・・とはいえ、今年はちょっと遅すぎます。初夏の頃にぴょこっと小さな芽を出したきり、うんともすんとも言わなくなりました。あまりの不動っぷりに業を煮やして、先日鉢をひっくり返してみたところ、なんと根っこが1本もありません。根腐れの形跡はありませんでしたが、ずっと根っこも生やさず寝ていたのでしょうか?ともかく、うちの栽培環境ではまるでやる気が出ないようなので、根っこが無いのをいいことに植え替えを強行。用土も水持ちの良い赤玉土主体から、軽石・日向土・鹿沼土混合の水はけ重視に変更してみました。・・とりあえず起きてください。
  
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プルケルム(だけ)開花
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Brachystelma pulchellum

南アのガガ‘芋’です。うちのブラキステルマは、まだプルケルムしか咲いてくれません・・。花に縞模様やスポットが入るタイプもあるようですが、うちのはえんじ一色でした。

  
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吉祥冠錦
Agave potatorum‘Kisshou-kan-nishiki’

僕の管理でも生き生き育ってくれてる数少ない多肉の一つ。丈夫で美しい普及種です。うねうねしたトゲがポイント高し。凶悪そうに見えるトゲは意外と脆く、うっかり引っ掛けたりすると枯れ枝のようにポキッと折れてしまいます。


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一枚目の画像は、コイツの上半分を春に胴切りして発根させたものです。
親株からは、仔がわらわら吹いてきています。

  
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秋の目覚め
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「腐ってやがる・・・暑すぎたんだ。」

リトープスどもを植え替えました。今年の猛暑で、去年は平気だったコノ・リトをいくつも腐らせてしまいました。また一から頑張ります・・。

  
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ケラリア・ピグマエアが開花
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小さすぎるので、すごく拡大しました。


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Ceraria pygmaea 雄株

種が採れるかと思ったら雌雄異株だそうで・・・。


  
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変なペペロミア
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そうです私が・・・


ペペロミアの仲間はこれしか持っていないんですけど、お気に入りで大事に過保護に育てています。胴切りすれば増やせそうですが、勇気が出ません。

  
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めがもり
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Sempervivum
‘Apple Blossom’


やわらかい色味がお気に入りのセンペルです。開花するでないぞ!

  
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Adromischus sp. EVJ7661
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薄紫色の肌に濃紫のスポットが美しいです!


最近入手したお気に入りのアドロ。この色味は、ちょっと他に知りません(゚Д゚;)
これで塊根になってくれたら無敵ですね。

  
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Monanthes brachycaulon
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プクプクの頃。


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-3℃でカッサカサ。

  
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アエオニウム ‘カシミアブラック’
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葉っぱが薄汚れているのはご愛嬌。

僕は愛車すら洗わない人間なのです・・・。


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カイガラムシが発生した事もあるんですが、面白がってモウセンゴケのエサにしているうちに居なくなってしまいました。
  
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Oxalis herrerae
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これが

プクプクした葉柄が見所のオキザリス・ヘレラエです。


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こうなって

ただ、ちょっと気温が高いときに潅水すると、すぐに細い葉柄が出てきて伸びまくります。室温15度のビニール温室に入れた途端細くなりましたので、また寒空の下に放り出しました。もともとある葉柄がやせたり太ったりするのではなく、葉っぱが出てくる時点で太さが決まるようなので草姿が乱れやすいです。かといって、凍結させると一日で枯れてしまいます。気温5度前後がプクプク状態維持には良さそうな感じです。


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こうなります。

時系列っぽい写真でしたが、いずれも同時期に撮った別株ですw
3枚目は親株。夏季は巨大なオッタチカタバミ状態です。害虫はハダニとヤマトシジミ(笑)が付きます。

  
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Aloe fragilis
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今一番お気に入りのアロエです。


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模様、フォルム、グラデーション・・・どこをとっても最高に美しいです!

  
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リトープス少々
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麗虹玉 Lithops dorotheae


窓の模様が独特なドロテアエ。今年は分球して2頭になりました。
この調子で来年も倍に増えてくれるといいのですが・・・。


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白花黄紫勲 Lithops lesliei lesliei “Albinica”

去年のビックバザールで買ってきたアルビニカ。ネジラミ被害から無事に回復して、今年は花を見ることが出来ました。花がプイと横を向いてしまったのは、鉢を回す努力を怠った結果です・・orz

  
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Ornithogalum unifoliatum


オルニソガルム・ユニフォリアツム。種小名の通り、球根から1枚(というか一本?)だけ葉っぱを伸ばすユリ科の植物です。今年も1枚だけ・・ということで、分球しなかったようです・・。葉っぱを輪切りにしたことはありませんが、恐らくネギのように空洞になっているんじゃないかと思います。5cmほど伸びてくると、徐々に葉っぱが倒れてくるんですが、くたびれたように見えるのがちょっと残念です。

  
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今年のコノフィツムは軒並み作落ちです・・
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Conophytum marginatum var. haramoepense
 


久しぶりに多肉ネタです。リトープスは概ね調子がいいのですが、コノフィツムは休眠明けの後にいくつも枯らしてしまいました・・。遮光には気をつけていたつもりだったのですが、画像haramoepenseも日焼けと思われるしみがポツポツ見えます。休眠明けに何度も真夏日があったので、通風が不十分で温度が上がりすぎてしまったのかも・・・。中でもショックだったのは、お気に入りのウィッテベルゲンセが枯れてしまったこと。コノでミチミチになった鉢を拝める日は、はたしてやって来るのでしょうか・・orz

  
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Stapelia hirsuta 1年後の犀角
昨年、何故か飲食店の店内で売られていた犀角ちゃんです。植え替え後グイグイ生長して、今では草丈30センチ、幅60センチ程になりました。

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元気に育ってくれたのは嬉しいんですが・・。

正直でかくて持て余し気味です。
アリストロキアの大鉢とともに、冬の置き場に頭を悩ませることになりそうな予感・・。


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そんなにウジウジしなくても・・。

花が咲くとすぐにコレです。アリストロキア・グランディフロラが干からびた死骸なら、犀角は腐りかけの死骸の香りでしょうか・・?ニクバエには、こちらのほうが圧倒的に人気です。

  
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修羅道と紫雛
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修羅道 Huernia macrocarpa


しぇんさんから頂いた修羅道が咲きました。どなたが名付けたか存じませんが、なぜに「修羅道」???


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お客さんです!

フェルニアなので全然臭くないんですけど、ハエ的には分かるらしい・・。


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紫雛 Huernia whitesloaneana

こちらは去年から育てている紫雛。奇抜なデザインの蕾がグッときます。


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咲きました。

なぜだろう・・グッと来なくなりました。

  
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Crassula sp. (Transvaal.Drakensburg) その後
去年はこんなだったCrassula sp. ですが、雑な管理にもめげずに沢山増えてくれました。上手な方なら、この3倍以上に増やせたかもしれません。とにかく丈夫な種類です。

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もっと大きな鉢いっぱいに作ったら見ごたえするでしょうね・・・。置き場所ないけど。


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後1月もすれば、葉っぱはすっかり緑色です。

  
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モナンテス・パレンスの実生+α
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2011年6月30日


昨年の初夏にモナンテス・パレンスの種を蒔きました。上の画像は発芽間もないころの様子です。買った種をそのまま蒔いたのですが、明らかに違う植物が一緒に生えてきました。ひときわ巨大なやつがそうです。はじめは、これがパレンスだと思ってました・・。


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2012年4月8日 M. pallens

この株も、例によって昨年末の寒波でこてんぱんにやられました。株の半分以上が枯れこんだときは、さすがにもうダメだと思いましたが、素晴らしい生命力で持ち直してくれました。嬉しいことに蕾も沢山!もうすぐ地味な花が満開になりますよ!地味な花が。


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2012年4月8日 Anata dochirasama

ちなみに、一緒に生えてきたパレンスの幼馴染はこんなになりました。今もって不明種のままです。とても水を欲しがる植物で、水切れするとすぐにヘロヘロになります。画像は、ちょうどヘロヘロから復活中の状態。ところどころ枯れこんでいるのは年末寒波の爪あとです。ボサボサなのも個人的には嫌いじゃないのですが・・・やっぱり切り詰めようかな?


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折角ここまで育ったので、ぜひ花も見てみたいところなんですが・・。

  
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3月のリトープス
リトープスたちは幸い寒波の被害を受けずにすみました。旧葉の割れ目から新葉が見えるようになってきたので、今は潅水を中断しています。

黄紫勲 Lithops lesliei lesliei ‘Albinica’

この時期のリトープスは、旧葉の水分や養分を使って成長するため、根からの水分はほとんど必要ないそうです・・。


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大津絵 Lithops otzeniana ,C280

水をやらなくてもそう簡単に枯れたりはしませんが、潅水方法を間違えるとすぐに腐ってしまいます。
とはいっても、必要な水分は与えなくてはいけないんですよねぇ・・。


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麗虹玉 Lithops dorotheae

コノ・リトたちは何とかなっていますけど、そういえば、去年から始めたガガイモたちはどうも上手くいきませんでしたっけ・・。多肉栽培に於いて「上手い潅水」は永遠のテーマに思えてきます。
  
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いびつなアドロ
我が家の多肉ですが、昨年末のいわゆる「クリスマス寒波」でかなりの被害を受けました。いくつかの種類は完全に枯れ、生き残った種類も成長が止まったり拗れたりと散々です。

Adromischus filicaulis 'Red egg'

これはアドロミスクスのレッドエッグ。「赤い卵」などの名前で出回っているものですが、これも年末の寒波でダメージを受けた多肉の一つです。上のほうの葉っぱがいびつになっていますが、寒波でそれまでの成長が止まり、最近また動き出したものの、成長にムラが出来たためご覧の有様です。このほかにも、1年前に葉挿しして、ようやく小さな葉っぱが2〜3枚出てきたものが5〜6株あったのですが、それらはすべて一夜にして枯死してしまいました・・。この親株だけは枯れずに残ってくれましたが、来年はもっと気をつけないといけませんね・・。

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最近膨らんできた可愛い新葉。次の試練は夏でございます。

  
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リトープスだらけ


どっさり届いたリトープスに猫の額が埋め尽くされております。来年の今頃は、棚がガラガラになっていないか心配ですが・・。字が汚いというのは置いといて、名前の下の「C・・・」という番号はコール・ナンバーといって、リトープス研究の第一人者であるD.T.Cole教授がそれぞれ産地ごとに振り分けた整理番号のようなものです。産地情報を暗号化して公開するというのは、乱獲される恐れのある生物のラベルのあり方として考えさせられるものがあります。

  
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メセンの最近
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Conophytum pellucidum


去年より小さくなってしまいましたが、今年も開花してくれました。Makin's Plumぽい感じなんですが、品種名は不明です。右の3つは一昨年買ったもの。左の3つも、今年同じお店から同じ名前で買ったものなんですが、全然違いますよねぇ・・(- -;)窓の形もなんか違うし、ちっとも葡萄色にならないし・・。


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Conophytum obcordellum 'ursprungianum'

夜咲きのオブコルデルム・ウルスプルンギアヌム。豆っぽさが半端ないです。


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Conophytum fulleri

こちらはまだ花を見たことがありません。みかんの皮に大変良く似ていらっしゃいます。


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Ophthalmophyllum longum

オフタルモも咲きました。華やかです。

  
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ドルステニア sp. ラブラノス
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Dorstenia sp.


ドルステニア sp. ラブラノスの名前で買ったものです。フォエチダに良く似ていますが、葉っぱが鋸歯状になっています。

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9月30日

花はこんな感じです。



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10月20日

花の形はさして変化が無いのに、種が出来てたっぽいです。ドルステニアは種子を弾き飛ばすそうなので、袋をかぶせておくことにしました。花は斜め上を向いていますが、発射準備なんでしょうか?



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10月21日

危なかった・・。袋をかけた翌日、なんと2発とも発射されておりました。



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発射された部分は緑色で盛り上がった感じになっています。さらに中から4粒ほどが発射台にスタンバイしました。それ以外にも6〜7粒くらいは種がありそうに見えます。



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種はこんな感じです。膜質の小さな羽根が付いています。

  
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ぐんにゃり

10月10日


10月になって再びヒルスタが開花。やほーいと油断していたら、すぐにハエに卵を産まれてしまいました・・・orz 黄色いツブツブがそれです。そろそろ外に置いておくのが心もとなくなってきたので、室内管理しています。部屋の中をウジウジされては敵いませんので花は切ってしまいました。


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10月20日

20日にはさらに2つ咲いたのですが、開花後に様子が急変しました・・・。

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ご覧の通りぐにゃぐにゃにです。室内のビニル温室にいたので寒さに当たってしまったわけでもなく、腐ってしまったわけでもなく・・・原因が分からずにうろたえています。日照不足??水切れ??うむむ・・・どうしちゃったのでしょう?

  
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ハートカズラ
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ハートカズラ Ceropegia linearis woodii


軒先に吊るしてあるハートカズラです。鉢が目線の上にあって視界に入ってこないため、ちょくちょく存在を忘れてしまいます。なのに、たまにハッと気づくといつも調子がよろしいのです。僕のような素人に余計な手をかけられるくらいなら、いっそ放置されたほうがマシということですか・・・。うっかりISO320で撮ってしまったので画像がちょっとざらついてます・・。

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花まで咲いてる・・・。

  
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発根はしたけど・・
9月の頭。植え替えようとリトープスを抜き上げたら、アルビニカの根っこにカイガラムシが付いているのに気が付きました。虫はブラシでこそげ落としましたが、枯れてる部分もあったので、ついでに根を短く切り詰めて新しく発根させてみることにしました。カイガラムシの付いた写真はショックのあまり撮り忘れです。


日陰で切り口を10日ほど乾燥させたあと赤玉土に挿しました。水をあげないと発根しないらしいので、たっぷり潅水してから半日陰に置きました。


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2週間たって抜きあげてみたところ、見事に発根しています。ただ・・・何というか、カビも見事に生えちゃってるんですけども・・。とりあえずカビを取れるだけ取った後、そのまま新しい用土に植えなおしてしまいました。なんとなく不安ですが・・。

  
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寝耳に水作戦
9月1日に潅水しました。

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Conophytum minimum 'wittebergense'

起きたようです。


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鮮やかな葡萄色

去年はもうダメだと思った赤いペルシダムもバリバリ分球してくれました。



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Conophytum stephanii

卵にひびが!



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今年は花が見たいのですが・・どうなりますか・・。

うちに来てから枯れずに2度目の脱皮をしてくれました。産毛に覆われた、うちで一番小さいコノフィツムです。

  
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そんな・・・

9月4日


ブラキステルマ・ブカナニーがグイグイと伸びてきました。



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9月4日 つぼみ!

つぼみが膨らんできました!



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9月8日 何故ですか!\(TДT)/

しぼみました。

  
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思いがけないところでスタペリアに出会いました。
先日、近所の洋食屋さんで昼食を食べました。入るときは気づかなかったのですが、会計を済ませて店を出ようとしたとき、入り口近くの窓際に小さな棚があって、「販売中」と書かれた札とともに鉢植えがいくつか並べてあるのに気づきました。へぇ・・と思いましたが、買うつもりはなかったので横目でチラと見て店を出ようとしました。・・ところが、視界の片隅に一鉢だけ場違いな異形の植物を見た気がしたのです。

「すみません。これください。」

Stapelia hirsuta 犀角

これほどの大株がワンコインとは嬉しいワン。・・じゃなくて、そもそも腐肉臭を撒き散らすスタペリアの開花株を飲食店の店内に置きますか?谷の人たちが知ったら怖がりますよ。しかし、ほとんど匂っていなかったのも事実・・。ユパ様もびっくりです。



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翌日・・・

おやおや・・?ニクバエが遊びに来ましたよ。



うじ虫くらい飯を食いながらでも見れるという方は続きをどうぞ。


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奇想天外その後のその後
枯れました。

あと、オキザリス・ギガンテアとリトープスの紅大内玉も枯れました。

  
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いつ頃起こそうか・・悩みます。
休眠中のコノフィツムたちです。

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Conophytum stephanii


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Conophytum minimum 'wittebergense'

ここ最近、なんとなくレム睡眠な雰囲気になってまいりました。潅水すればすぐに成長を始めそうなのですが、コノたちの置き場所が蒸し暑いベランダなので、本格的に起こすのは9月上旬まで待ってみるつもりです。

  
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貯水タンクに憧れて
Uncarina roeoesliana 
買ってから2年目のルーズリアナ(ラテン読みだとロエオエスリアナ?)。別名シャンプーの木だそうで、やったことは無いですが、葉っぱを水に付けてクシュクシュすると泡立つらしいです。
2011年5月14日

塊根部分を貯水タンクのようにパンパンに太らせたいのですが、うちの株は買ったときからずっと円錐形のままです。どうしたら太らせることができるのでしょうか・・?


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5月14日

ネットで胴切りすると太るというウワサを聞いて、バッサリ切って見ました。


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6月12日

新しい芽が出てきました。


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7月16日

小ぶりだけど花も咲きました。


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8月24日

下の葉を落としつつ、花を咲かせつつ、新枝が上に上に伸びてます。調子はいいようですが、塊根部分にはあまり変化が無いような・・・。イモの部分を土に埋めてしまったほうがいいのかなぁ・・。

  
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イモなガガイモ
ブラキステルマ。地下に塊根を作るガガイモたちです。

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2011年6月30日 

素人だてらに憧れて入手。


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7月16日のメガセパルム

出だしは良好。


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8月24日のメガセパルム

なんだか黄色っぽくなった葉っぱもあったりで・・ううむ・・どうなんだろう。


375.jpg
7月16日のブカナニー

出だしは順調。


382.jpg
8月24日のブカナニー

7月16日の状態のまま、しばらく成長が止まっていました。最近また動き始めましたが、このペースだと夏が終わっちゃいそうです。

両種とも珍奇で魅力的な花を咲かせるハズですが、それらしい気配はありません。とにかく枯れないで欲しいと願う今日この頃です。

  
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多肉なガガイモ

Huerniopsis atrosanguinea
?


上記の名前で買ったものですが、なんか違う気もします・・。検索しても出てくる画像がバラバラで、何が本当なのかよく分かりません。ガガイモ科なのは確かだと思いますが、属はちょっと微妙な感じです。この花はほとんど臭いませんでした。


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Stapelia gigantea

カット苗で買ったものが、ようやくグイグイと成長を始めました。とはいえ、この調子で今年中に開花まで持っていけるか心配です・・。強烈な腐肉臭がする、大変近所迷惑な花が咲くそうです。花がウジ虫まみれになるのをすごく楽しみにしているのですが・・・。

  
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奇想天外その後
フタバの葉先が少々枯れこんでいます。
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発芽後、しばらくこんなことをしてたのが原因かと・・。
現在はケースから出して、一日中外に置きっぱなしです。



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本葉が見えてきたので大丈夫・・・だといいんですが。

  
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奇想天外の実生に再挑戦しました
前回は寒波にやられて発芽すらしなかった奇想天外。この季節なら間違いないだろうと、再び実生に挑戦してみました。

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6月29日 5粒播種

プラスチック容器に薄く赤玉土をしいて湿らし、その上に奇想天外の種子を5粒蒔きました。外層種皮を剥いたほうが発芽率が高いと聞いていたので、2粒だけ剥いてみました。全部剥いてもよかったのですが、なんとなく怖かったので・・。5粒中2粒しか剥かなかったのは僕が小心者である証です。あとは蓋をして炎天下に放置しました。←そういうところは大雑把です。


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7月1日 一粒発根

直射日光の当たる日中は恐ろしく高温になったはずですが、早速右上の一粒が発根しました。右側は外層種皮を剥いたものですが、そのうちの1粒です。


360.jpg

他の種子も続いてくれるといいのですが・・。


361.jpg
7月1日 プラ鉢へ移植

根を傷つけるとアウトらしいので、植え替えが困難になる前に急いでプラ鉢のほうに移植しました。風邪で熱があったのですが、これだけはやっておかないと・・。たとえ明日の仕事に影きょ・・本種は移植を嫌う植物みたいですし、腰水状態が続いても団粒構造が保てるようにと、用土は軽石とゼオライトをメインにしてみました。

  
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伸び放題です
こういう物なのか何なのか、ひたすらだらしなく育っていく露鏡。挿し芽で増やしたいので、この辺で思い切ってバッサリ切ってみようと思ってます。

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Pilea serphyllacea 'Globosa' (露鏡)

その日の日照具合で、あっちへゆらゆら・・こっちへふらふら・・。

  
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カイワレ→モヤシ
一月前はカイワレ状態だったオキザリス・ギガンテア。葉っぱの数は一向に変わりませんが、双葉から下がモヤシ程度に太くなりました。

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木になるのはいつの事やら・・。

  
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Crassula sp. (Transvaal.Drakensburg)
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なんか全体的に白い剛毛が生えちゃってるクラッスラ。ラベルには産地名だけ書かれていて、種名はわかりません。2月に買ったときすでにつぼみが付いていたのですが、咲き終わった後に脇芽を出させようと深爪したら、脇芽と一緒に花芽まで上がってきてまた咲きました。


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2月末はこんなでした。冬は真っ赤に紅葉します。3月に咲いた花は諸事情により撮り忘れました。

  
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お祭りのお土産
折角なので、先日のビッグバザールで買ってきた多肉を・・。わざわざ遠くまで買いに出向くほどの珍種ではないかもしれませんが、お祭りのお土産としては十分でございます。

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Lithops lesliei "Albinica"

'アルビニカ'としか書いてありませんでしたが、アルビニカ(黄紫勲)には、白い花が咲く白花黄紫勲と黄色い花が咲く黄花黄紫勲があるそうです。はたしてこれはどちらでしょうか?


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Schizobasis intricata

はじめは買うつもりがなかった球根モノ。何気なく、「ここからまた葉っぱが出るんですか?」と聞いたら、一言「こういうものです。」

え!?な・・買った!

  
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ホーディアが咲きました!
ホーディア・ピリフェラ?

外見はちょっぴりサボテン似。しかして、やっぱり花はガガイモです。ベルベット状で、深いワインレッドの花びらが素晴らしく魅力的です。香りはほとんど感じませんでしたが、鼻を近づけると微かに腐肉臭がするような気も・・?購入時は種不明だったのですが、花を見るとHoodia piliferaのような気がします。


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外見が厳ついのでデカク感じるかもしれませんが、一円玉と比較するとこんなものです。



338.jpg


右は先日のビッグバザールで買ってきた名無しのホーディアです。うむむ・・・同種のような別種のような??とりあえず、好きなものなら幾つあってもイイ!ということで、同種でも全然嬉しいのですが、別種だったらなお嬉しい(笑)

  
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行ってきました五反田に




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今回は、自分でも驚くほど財布の紐が硬かったです。買ったものといえば、前から欲しいと思っていたリトープスのアルビニカ(黄紫勲)と、札落ちのホーディア(花が咲けば種が分かるかも!)、それからシゾバシス・イントリカータ(初めての球根!)のみ。最後の最後まで迷ったのが、ブラキステルマとエリオスペルマム・ドレゲイ。こいつらは前三種とは値段も一桁違うのですが、買ってもすぐに枯らしてしまうかも・・という恐怖心を後ろ盾にしなければ危ないところでした。

  
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奇想天外の実生に失敗するの蒔
ウェルウィッチア・ミラビリス。園芸名で奇想天外。ナミブ砂漠に自生するこの植物は、たった2枚の葉を生涯伸ばし続け、原産地では樹齢2000年以上の株も存在するといいます。

そんな2000年の旅を第一歩目から踏み出してやろうと、奇想天外の実生に挑戦してみたわけであります。

319.jpg
種子の周りには翼があります。全体で500円硬貨と同じくらいの大きさでしょうか。


奇想天外なところは他にもあります。灼熱のナミブ砂漠に自生していながら、この植物は水が大好き。水を切らすとたちまち枯れてしまうそうです。そんな植物が、カラカラの砂漠で一体どうやって生きているのかというと、地中深くに下ろした根の末端が常に湿った砂の層に届いているのだそうです。

318.jpg
この日は暑かった。この日までは・・。


で、早速播種ってみたのが5月20日。左は表面に真っ黒い富士砂を敷いてみました。太陽の熱を吸収して高温になり、その後の成長に差が見られたら面白いなと思ったわけです。

316.jpg
本来ならココに発根した種子の画像が入る予定でした。

焼け付くような日差しを受けて数日で発芽・・・する予定だったのですが、翌日から気温がガクンと急激に下がり、最低気温はなんと12℃に・・。翌日も翌々日も気温は上がらず、ついにはそのまま梅雨に突入してしまいました・・。日が差さないので富士砂もなにも関係なし。5粒蒔きましたが結局1つも発芽せず。

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本来ならココに芽の画像が・・・。


次回の挑戦は・・・梅雨が明けてから・・かなorz

  
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どんどん深みにはまって行きます
夏型が目覚め、冬型が眠りに付き始める今日この頃です。

Dorstenia barnimiana

メセンのみならず、最近はドルステニアもお気に入りです。意外と根強いファンが多いグループみたいですが、普及種のフォエチダ以外はあまり市場に出回っていないようです。画像はバルニミアナ。同属のエレンベッキアナが欲しくて探しているのですが、なかなか見つかりません。


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Ophthalmophyllum verrucosum

新葉が伸びつつありますが・・。オフタルモって、水切ったほうがいいのでしょうか?


300.jpg
紅大内玉

分球して2ケツに・・。こう言っちゃ何ですけど、なんでしょう・・ちょっと気持ち悪いです(爆)


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Conophytum minimum 'wittebergense'

うちに2株あるうちの一つ。こっちのほうが紋が太いタイプです。しかし、いい色!惚れ惚れします。もし鉢いっぱいに群生させることができたら、さぞかし壮観でしょうね。次第に休眠体制に入りつつあるようです。

  
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木タバミ
オキザリス・ギガンテアの種をまきました。ギガンテア・・いい響きですね。この種は、ペルー辺りが原産のカタバミの仲間で、なにやら属中最大種らしいです。カタバミといえば道端の小さな雑草を連想するかもしれませんが、こいつは木質化して、最終的には2mほどの潅木状になるそうです。木タバミです。先月、4月17日に播種したものが、やっとここまで成長しました。
鉢からの脱出を試みているようです。

成長が激遅らしく、立派な株に育てるのは骨が折れるでしょうが、初めからゴールの木タバミを買うのはなんだかちょっと味気ない気がしたので、今回は実生に挑戦してみた次第です。本音を言えば、金銭的理由も半分ですが・・。


303.jpg
葉っぱは日本のカタバミそっくりですね・・。

まさか騙さ・・・れる訳ないデスよ!何をおっしゃいますか!

  
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猫の額 二段
我が家の広大なベランダを2段に増築しました。うちで一番日当たりが良く、雨も当たりません。ここ以上の場所はないのですが、夏になるとカブトムシが激突してくるので、一抹の不安は残ります。

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無題
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Orostachys japonicus
 / ツメレンゲ

 
ギュッと締まった葉っぱが徐々に開いてきました。開花しそうな大株です。花が咲くと枯れるらしい。


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Conophytum pellucidum

ダメモトで葉挿し中だったペルシダム。指先でつんつんしてみたら、意外にもしっかり土に食らいついているご様子。ピンセットでちょっとだけ掘ってみると白い根っこがチラリと見えました。休眠前に根っこが出てよかった!


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Pilea serpyllacea 'Globosa'  / 露鏡

露鏡も葉の先端が緑色に変わってきました。緑色になった株は、明るいほうへグイグイ葉っぱを動かします。先端が赤いままの右側の株には、そういった反応が見られません。


272.jpg
Haworthia obtusa

オブツーサは逆光で窓を透かしたお馴染みのアングルで。写っていませんが、中心部に花芽のようなものが見え始めてます。


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プチ・フォーコン

多肉じゃないですが、クレマチスも芽吹き始めてます。今年は這沢・・・所じゃないかなぁ。

  
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Crassula pubessence
暖かい日が続くようになりましたね。今年はまだ、コツバメもミヤマセセリもツマキチョウもセンブリも見ていないyanaです。

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Crassula pubessence

著しいモサモサ。緑色だった葉っぱは、よく日に当てたら真っ赤になりました。葉挿しでも挿し芽でも簡単に増えます。

 http://sem.fixa.jp/hss/blog/archive_135.htm 
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あわわ・・
2010年11月22日にブログに載せたウィルヘルミーとペルシダムがやばいです。ウィルヘルミーはうっすら黄色っぽくなってきた葉っぱがあったので、つまんでみるとぶよぶよ・・。あわわ・・これはマズイ。掘り返してみると、根っこがカッチカチのからからになってました。昨年植え替えたときは、葉っぱが元気そうだったので気にせずそのまま植えてしまったのですが、今思うとそのときすでに茎枯れていたのかもしれません・・。木質化した部分をちゃんと取り除いて、根を新しく更新させるべきでした。

霧吹きで潰されたときのほうが元気だったウィルヘルミー

季節外れですが、とりあえずまだ元気な葉っぱが残っているうちに葉挿ししてみることにしました。後述のペルシダムで失敗してるし・・ちゃんと発根するか不安です。

ペルシダムのほうは、一番大きかった球体から花茎が伸びてきたと思いや、伸びきる前につぼみがしぼんでしまい、それ以降は水をやろうが日に当てようがぴくりともしなくなりました。そのような状態が1ヶ月ほど続き、むしろ若干しぼんできたような気も・・・。これはさすがにおかしいと思って抜きあげてみると、こちらも根が枯れている様子・・。上の画像と同じように茎を切り詰めて挿していたのですが、先ほど抜きあげてみると見事に1本も発根していません。さらに粘ってみるつもりですが、ちょっと厳しい雰囲気です。赤いのは難しいと聞いていましたが、一体何が悪かったのでしょうか・・。

折角なので、中はどうなっているのか知りたくて一つ縦切りしてみました。

260.jpg
赤いペルシダム 普及種の3倍難しい

てっぺんに花ガラがあって、その下に未熟な種?で、その下に発達不良な新葉?が見えます。仕組みが今ひとつ分かりませんが、この新葉が成長すると種の部分がズイズイと押し上げられるのでしょうか??

縦切りしたものはさすがに無理ですが、ダメモトで両種とも切り口を乾燥させてから挿してみることにします( ´;ω;`)

  
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リトープス
うちにあるリトープスは紅大内玉とペパーミントクリームの2種類だけです。別にこれ以上導入する気もなかったのですが、カタログってやつは毒ですね。見てると際限なく欲しくなります。でもでも我慢。血を吐くまでは。

Lithops optica 'Rubra' C081A / 紅大内玉

実は紅大内玉は2株あって、同時に開花したので互いに花粉をぽんぽんしておきました。どうでしょう。実るかな・・?

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Lithops julii 'Peppermint cream' C297A / ペパーミントクリーム

脱皮が始まったようなので、こちらは水やりを控えることにしました。チラリしている新葉は、旧葉の水分で成長するそうで、ここで水を与えてしまうと、新葉の中にさらに葉っぱができてしまい、いわゆる二重脱皮をおこす危険があるそうです。

  
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ヘレイ レッドボール
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Adromischus marianiae 'Herrei Red ball'

メセンも面白いけど、アドロも大変個性的でよろしいです。名前通り、夏前には紅葉して真っ赤になるハズ・・。これも蒸し暑さに弱いらしい・・大丈夫かな・・。

  
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モナンテス・ブラキカウロン
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Monanthes brachycaulon

同属のムラリスと比べると、見た目に弱っ子な印象のブラキカウロン。涼しい季節がお好きなようで、夏の蒸し暑さにはめっぽう弱いとのウワサです。僕の場合、夏を待たずに昇天させそうな気がして、いつもびくびくしながらお水をあげてます。


254.jpg

花芽があがってきました。

  
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小米雛が咲いた!
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Conophytum hians / 小米雛

僕の粗雑な管理のせいで花付きは最悪なのですが、なんとか開花してくれました。コノフィツムには昼咲きの種類と夜咲きの種類があるのですが、小米雛は後者の夜咲きです。普通、昼咲き種は花が大きく華やかなのに対して、夜咲き種は小さく地味で香りの強い花をつけるようです。一応嗅いでみましたが、僅か2ミリ程度の花一輪。鼻の奥で微かに香りを感じる程度でした。

  
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からもえ?はらもえ?
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Conophytum karamoepense ? / カラモエペンセ?or ハラモエペンセ?

「カラモエペンセ ウォーテルバスマンランド産」の名前で買ったコノ。ネットで調べてみると、どうもカラモエペンセとハラモエペンセがごっちゃになっているようで釈然としません。産地(haramoep?)からハラモエのほうが正しいとの情報も見たのですが調べきれていません。。。そもそも、ウォーテルバスマンランドっちゃどこだっぺ?ということで南アフリカのそれらしい地域をグーグルで調べてみましたが全然ヒットしない。しばらくして、バスマンランドがブッシュマンランドのことだと気がつき「Wortel Bushmanland」にたどり着きました。正式な学名も、結局複数候補があってわからずじまいです・・。

  
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わんぱくでもいい たくましく育って欲しい。
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Monanthes muralis


砂糖菓子に擬態。



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Sedum versadense / スプリングワンダー

葉は肥大しプニプニ様で、プクプクのモサモサ状を呈す。



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Adromischus trigynus

軟体動物みたいな葉っぱが最高です!

  
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ピレア・グロボーサ
今回「カクタス ブライト」さんから連れ帰ってきた苗のひとつ。グロボーサです。

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Pilea serpyllacea 'Globosa'

上からだと、あまり多肉っぽさが伝わらないかもしれませんが・・。


244.jpg


横から透かした姿は唯一無二。誰にも似てない意味不明な葉っぱをお持ちでいらっしゃいます。

  
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多肉植物写真集
生まれて初めて多肉植物のナーセリーに行ってきました。ひたちなか市の「カクタス ブライト」さんです。多肉植物しか並んでいない温室(←当たり前)に大興奮。コレ本に載ってたやつだ!的なものから、コレは一体何者!?的なものまで多肉植物目白押し!子供のころ初めて行った熱帯魚屋さんは衝撃的でしたが、それとよく似た感動をあじわいました。

そして買ってしまいました。多肉植物写真集1巻・2巻m(_ _)m

248.jpg
枕元にキープ

何年も昆虫に親しんできたせいか、いわゆる珍虫奇虫の類に驚かされることはあまり無くなったのですが、多肉はまだまだ自分の常識の外を行くものばかりで大変刺激的です。ページをめくっては、何じゃこりゃ!?とフリーズ→再起動→ネットで検索・・を繰り返してます。図鑑ではないので、写真と名前、それから大雑把な産地くらいの情報しか載っていないのですが、眺めているだけで素晴らしく癒されます。ただ副作用でしょうか・・僕の財布の紐が物凄い勢いで劣化していくのが分かります。
販売用のカタログじゃなくて本当によかった・・。

  
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ツメレンゲ?
出張先で見つけたツメレンゲ(と思います・・)。ギュッと詰まった葉っぱが芽キャベツみたいで可愛い!枯れて巻きついた外側の葉っぱもいい味を出してます。

238.jpg
蓮華状態のロゼット


239.jpg
枯れた花穂が立ち並ぶ姿は異様です。



240.jpg
こんなところにまで生えなくても・・。


今回の画像は、最近仕事用に買ったCyber-shot DSC-TX5で撮ってみました。

  
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センペルビブム ピットニー
悪い癖が出始めました。コノフィツムなどの高度多肉から、こんどは他の多肉にまで物欲が伝染し始めたようです。

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Sempervivum pittonii


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237.jpg

380円だったピットニー。3日迷いました。1000円以上の多肉は存在しないことになっています。
  
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ルックホフィー
草丈5ミリのルックホフィー。吹けば飛びます。検索すると立派な群生株がたくさんヒットするのですが、うちはまだこんな・・・。
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Conopytum luckhoffii

こんなでも、去年よりは大きいのです。

  
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じわじわ増えてます
夜咲きのウィッテベルゲンセも開花しました。5月23日のブログでシワシワだったやつです。はじめ3頭だったものが8頭に分球(?)しました。鉢からあふれるくらいの大群生株にするのが密やかな夢であります。
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Conophytum minimum 'wiitebergense'

  
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たにく
うちのコノフィツムたちが、休眠から覚めはじめました。

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Conophytum wilhelmii

花屋で一目惚れして、生まれて初めて買ったコノフィツムが、このウィルヘルミーでした。半年ほど前、父に霧吹きを落とされ潰されたのですが、枯れずに復活してくれました。


230.jpg
Conophytum pellucidum

近所の花屋ではあまり多くの種類が出回らないので、このぺルシダムは去年の3月頃つーはんで買いました。それから半年以上休眠して、ようやく咲いてくれました。この株で10円玉くらいのサイズしかありません。この小ささは僕にとっては大きな魅力です。


229.jpg
ディス イズ サイコウニ チョウドイイ

  
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