Ylang-Ylang
イランイランノキ

去年、近所の園芸店で買ったイランイランノキに花が咲きました。詳しいラベルがありませんでしたが、もしかすると矮性のチャボイランイランなのかもしれません。エッセンシャルオイルが採れるという花からは、ジャスミンのような・・沈丁花のような・・ちょっとキツめの甘い香りがします。ただ、彼らと違って香りの射程距離は短く、花を直接嗅がないとよくわかりません。


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現在の樹高、約1m。

ところで、そろそろこのブログの容量がMaxになりそうです。

  
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グリフィン開眼
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うちにやってきてから約2年・・ようやくグリフィン様がお目覚めしました。
エクアドル原産の小型のランで、どうやら、このように眼が開いた状態が満開のようです。


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Zootrophion griffin

2.5号鉢で飼育中。

  
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かゆー
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籠口と踊場

こうしてみると雨に濡れるクレマチスも・・パンッ!・・ポリポリ。


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キングス・ドリーム

なかなか情緒があっ・・・パン!・・バチッ!
・・くそう。蚊の野郎・・。

  
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スティリディウム
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Stylidium petiolare

スティリディウム・ペティオラレが咲き始めました。


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Stylidium petiolare 

2年も放置したのでぎゅうぎゅうです。今年は植え替えてあげよう・・・。


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Stylidium petiolare

訪花昆虫がペチッっと叩かれるところを一度見てみたいものです。


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Stylidium graminifolium

こちらは、割と大柄なスティリディウム・グラミニフォリウム。実生二年目で開花しました。


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Stylidium graminifolium

花茎には、全体的にブツブツした腺毛?が生えてます。ペティオラレにも生えているようですが、グラミニフォリウムは大きい分目立ちますね。なんだかカビてるみたい・・・。


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Stylidium graminifolium

謎の腺毛は花弁の裏側にも生えてます。

  
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実りの初夏
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Lewisia nevadensis



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Lapeirousia oreogena



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Massonia pustulata



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Neobakeria heterandra



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Gorteria diffusa


  
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な、なんだこりゃ!?
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引っこ抜かせていただきました

ビートルデイジーのブロッチがついた花弁です。需要はないけど、拡大してみました。びっくりドッキリの3次元構造をご覧ください。


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ビートルデイジーが開花した時、目玉模様の辺縁がキラキラしてたので、ラメライナー塗ってるみたいだとはしゃいでいたのですが、実際は粒々イボイボの塊でした。見た目がコールタールみたいだったので粘ついてるかと思ったのですが、触ってみるとネバネバもイボイボも感じません。感触は、至って普通の花びらでした。

  
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ビートルデイジー開花!!
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咲いた!実生70日で!

目玉のようなキモ系ブロッチがしびれます!これが、花に甲虫が止まっているように見えることから「ビートルデイジー」の名前がついていますが、調べてみると、どうも現地のハエやハチの仲間に擬態しているらしいです。


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大きさは500円玉より一回り大きいくらい

この模様で擬態元の昆虫を呼び寄せるのか、はたまた捕食者に偽物を狙わせるのか、それとも両者を利用して受粉させるのでしょうか・・?いずれにしても、実に興味深い植物です。


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午後おそくには花が閉じるようです

最初の一輪目はもったいなくて千切れませんでしたが、たくさん咲いたら実体顕微鏡でブロッチの観察をしてみたいと思います。


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明日咲きそうな蕾

蕾の段階では花弁が棒状ですが、これは花弁が内側に巻いているためです。一年草っぽい気がしますが、果たして種はとれるでしょうか・・?しかし、実生から開花させるって実に感慨深いものがありますね。今も心は北ケープ州・・このまま帰りとうない。

  
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ビートルデイジー
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生長早っ!? 2014年3月26日

1月28日に播種したGorteria diffusa の蕾が早くもふくらんできました。双葉がまだしっかり残っているのがわかりますでしょうか?もしかすると、実生3か月未満で開花しちゃうかも!?

  
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Aristolochia fimbriata
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2013年9月8日

アリストロキア・フィンブリアタ。1年で結構イモが育ちます。


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2013年9月8日 

塊根は通常地中にあるものなのですが、今回はイモを出して植えてみました。


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2013年9月21日

2週間足らずでここまで生長しました。イモ出しも問題ないようです。


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2014年1月11日

上記とは別の株ですが、一つだけ結実しました。落ちた花がらを裂いて見たのですが、花粉を媒介したのはコバエの仲間のようです。袋果は上部しか裂開していないので、種子はこぼれず中に溜まっているのですが、なんやかんやで収穫していません・・。ちなみに花はこんな感じです。

  
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Book Triggerplant
9月10日に播種したスティリディウム・カルカラツム が開花しました。最低気温15℃設定(厳冬期は12℃くらいまで下がりましたが・・)のビニール温室で約6ヶ月ですね。実は、ウトリクラリア・シモンジィなどと一緒に高温多湿で育てたものもあって、そちらは早々と年末に咲いています。ただ、花茎がびろーんと伸びて格好悪くなったため写真をあまり撮りませんでした。

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Stylidium calcaratum

一年草らしいので種を採らないと絶えてしまうのですが・・・・どうしようかな?


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個性的な花です。

用土はピートモス単用で十分でしたが、鉢上げの際に元肥としてバットグアノを使ったら生長が非常に良かったです。というか、無肥料だとひょろひょろのモヤシになりました・・。それから、本種は水切れ厳禁の様です。用土を乾燥させたら即枯れました・・orz


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暗くなったらパタンと閉じ

ブックトリガープラントたる所以です。

  
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Aristolochia grandiflora の開花
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あれ?・・・咲いてる!

まだ咲かないだろうと思っていたグランディフロラが咲いてしまいました。



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うーむ・・ギガンテアとほぼ同サイズ。想像してたより随分小ぶりです。この倍くらいになって欲しかったのですが、このところ急に気温が下がってきて、このまま咲かずに萎んでしまうんじゃないかと内心ヒヤヒヤしていたので、咲いてくれただけでも感謝しなくては。



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シデムシが来そうな香りです。

どす黒くて生肉みたいだったギガンテアに比べれば、グランディフロラの方が花らしい感じがします。ただ・・・臭いです。目を閉じて鼻を近づけると、乾燥してカラカラに干からびた動物の死骸が脳裏に浮かびました。

  
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Aristolochia gigantea
アリストロキア・ギガンテア。5月の初めに野外に出したら、すぐさまビー球サイズの雹で葉っぱを穴だらけにされました。低温が続いた6月中旬頃までは、蕾ができても膨らまずに落ちてしまっていたのですが、ここ最近の猛暑日続きに俄然やる気を出しています。

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2012年7月10日 なんか血管が浮いてるみたいですね!

だいぶ大きくなってきましたが、そろそろ咲くんでしょうか・・。


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2012年7月13日 うっ血しちゃったようです・・・。

まだ咲かない・・というか、どんどんドス黒く巨大になっていきます・・・。


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2012年7月16日 開花しました!

うゎ・・キモ。。。
咲いたというか裂けたというか・・・なんだか引きずり込まれそうです。

ちなみに大きさは、大体大人の手の平サイズ。
大変気に入ったので来年はもっと増やそうと思います。

  
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クレマチス
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籠口と踊場


ベル型2品種。紫色が籠口、桃色のが踊場です。
去年よりも沢山咲いてくれました。

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キングス・ドリーム

つぼ型クレマも魅力的です。

  
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トリガープランツが咲きました
オーストレイリアに分布するトリガープランツなる物を育ててみました。

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Stylidium petiolare

一つ一つは10mm×6mmほどの小さな花です。


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180度な張りつめ具合に、もの凄いエネルギーを感じます

弓なりに曲がった不思議は物体は、おしべとめしべが一体化した蕊柱(ずいちゅう)なるものだそうです。花の中心部付近に刺激を受けると、この蕊柱が瞬間的に曲がって花粉を叩き付けます。


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ペチン・・・

至ってソフト・・思っていたより地味なハンマーでした。
ちなみに前の画像とは花の向きが逆になっています・・同じアングルで撮ればよかった・・。


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左の鉢はピグミードロセラです。

全体はこんな感じです。



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Stylidium debile

こちらはさらに小型で、花の大きさは6mm×4mmくらいしかありません。パチンとなった後、しばらくすると蕊柱が再び反り返ってもとの位置に戻るのですが、動き始めると秒速0.5mmくらいの速さでグイーッと曲がっていきました。なんだかこっちのほうがビックリ。

  
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ビカクシダ
丈夫で入門用によいと言われていたPlatycerium bifurcatumを買いました。

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着生モノは初めてです。わくわく。

ヘゴ板にミズゴケを盛って、ビフルカツムをビニールテープでぐるぐるに固定しました。生長すれば、貯水葉がミズゴケを覆って綺麗な半円形に出来上がる予定です。

  
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アリストロキア
変わった植物を求めるうちに、ウマノスズクサ科の植物にも手を出してしまいました。

左:Aristolochia gigantea  中央:A. fimbriata  右:A. grandiflora

日本に自生するウマノスズクサやオオバウマノスズクサなどと同じ属ですが、上の3種は中央アメリカや南アメリカに自生しています。右のグランディフロラが一番耐寒性がなく、冬場に最低15度程度必要とのことで、面倒くさいのでこれに合わせて3種とも室内の簡易ビニル温室に放り込んでいます。

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まぁ蕾!

そうしたら、3種中一番耐寒性が強いというフィンブリアタが花芽をあげてきました。ギガンテアも花芽は付くのですが、大きくならずにしぼんでしまいます。


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ひぃいいいい!

と、思わず歓声を上げたくなるようなキュートなお花が咲きました。フィンブリアタは丈夫で耐寒性もあり、まるっとした葉っぱもかわいいです。おまけに塊根状になるという、イモ好きのツボをも押さえた素晴らしい植物です。皆さんも一鉢いかがですか?

  
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UARSの破片が人に降って来ませんように・・(-人-;)
最近ゼオライトがお気に入りで、多肉の植え替えや化粧砂としてドバドバ使っていたら、植え替え途中で足りなくなってしまいました。こらイカンと急遽園芸店に買いに走ったのですが、どういう訳かバンクシアを手に持ってレジに並んでおりました。レジのおばちゃんに「まぁ、変わってるー。」と言われましたが、多分僕のことでは無い・・ハズです。バンクシアといえば例のアレですよね?山火事で種子をばら撒くという例の・・・・。子供の頃、学研の科学か何かで見た記憶がよみがえります。そんなノスタルジーにかこつけて購入。

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Banksia 'Birthday Candles'

調べてみたら、Banksia spinulosa というオーストラリア東部沿岸に自生する種類の矮性品種のようです。なるほど砂礫背景が良く似合いますね。水はけの良いやせた酸性土壌を好み、-5℃くらいまで耐えるらしいです。ところでこやつ自家受粉はするのでしょうか・・?ぜひぜひ種が見たいのですが、特定の有袋類がいないとダメとかだったら悲しいです。


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Oh! BONSAI BANKSIA.

  
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