ヤブサメ

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小っさ! 全長約11センチ(スズメが約15センチ)

笹薮の横を通り過ぎたとき、「シシシシシ・・・」とヤブサメの囀りが聞こえてきました。この声はかなり甲高いため、モスキート音のように年配になると聞き取れなくなるらしいです。藪の中からあまり出てこない鳥なんですが、今回は、囀りがかなり近かったので屈んで待っていると、数秒ですが5mほど先の枝にぴょんと飛び乗ってくれました。

  
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フクロウの巣立ち
もう半月ほど前の事になりますが、無事巣立ちましたのでご報告まで。

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人を前にして余裕の居眠り

と思ったけど、すっごい薄目で見ています・・。


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まだ飛べないけど、斜めった木には登れます。

  
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ん?この鳥は・・・。

・・・なんだカワウか・・。


とか言わないの!

  
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OWLET & OWL
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「・・・・・・・・。」

神社の中庭から聞きなれない声がしたので、塀の隙間から中をひょいと覗くと、地面をヨチヨチ歩くフクロウの雛と目が合いました。樹洞がなければ地上でも営巣するとは聞いていましたが、実際に地上で営巣する姿を見たのは初めてでした。外見が可愛いだけに、足の凶悪さが際立ちますね。

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「うちの子に何か?」

振り向けば親フクロウ。

  
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プチ・サプライズ
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「あっ!ホオアカ!」・・・誰も居ないのについつい声に出てしまいますw

珍鳥という訳ではありませんが、何故か出会うたびに嬉しくなる鳥です。恐らく、ホオジロかカシラダカ辺りだろうと思って双眼鏡を覗いたときのプチサプライズ感が効果的に作用している模様。とはいえ、サプライズ補正を抜きにしても可愛い鳥です^^
前回は200mmで撮影に挑んだものの、まったく近寄らせてくれなかったので、今回は望遠鏡の接眼にコンデジを押し当てて撮りました。

  
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今日のお弁当はスズメです
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コチョウゲンボウ♂

  
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あけましておめでとうございます
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ノスリ Buteo japonicus


今年もよろしくお願い申し上げます。

  
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まぎれる

とけ込んでますね・・。



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イソヒヨドリ ♀

  
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あっ・・ハイタカ!
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左下のほうです。

車に気づいて飛び立つも、何故かすぐに降りました。
うーん・・・メスの若鳥、かな?


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うぬぬ・・画像がボケ気味ですね・・。結構トリミングしてます。

どうも動きが変だと思ったら、なんか足に持ってますね。
うー・・・なんだろう?色的にカワラヒワかなぁ??

  
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日本最小
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キクイタダキ


全長9〜10cmほど。日本で一番小さい野鳥です。
今年の冬は、うちの近所にもヒガラやキクイタダキが沢山やってきました。


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dorsal view

毎回、腹面のみの確認に甘んじてきたキクイタさん。見下ろしたのは初めてかも・・。


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じっ・・・。

つぶらです・・。

  
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喧嘩
庭でエサをついばんでいるキジバトに向かって、ヒヨドリが執拗にモビングを繰り返していました。


しかして、ヒヨドリごときの攻撃に尻尾(尾羽)をまいて逃げ出すようなキジバトではございません。逆に羽を大きく広げて反撃に出ました。猛突進ぶりが左足の動きに垣間見えます。キジバトのこんな勇ましい姿初めてみました。

  
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ジャパニーズ・ロビン
富山から茨城に帰ってまいりました。

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コマドリ Erithacus akahige

思いがけず山中で出会ったコマドリくん。何気にライファー、どきどきです。あわててコンデジで狙いましたが、撮れたのはボケボケの一枚だけ。でも、目にはしっかり焼き付けてきましたよ。
ちなみに、コマドリErithacus akahige とアカヒゲErithacus komadori の種小名が逆転しているのは有名な話。これは外国の某研究者が両種を取り違えて記載してしまったからで、間違いと分かっていても命名規約上変更することができません。

  
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画眉鳥
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ガビチョウ Garrulax canorus


特定外来生物ガビチョウ!外来生物法で、飼育・保管・運搬・輸入・放鳥など、もろもろ規制されています。すでに人が手を貸すまでも無く、自分たちで勝手に繁殖して分布を広げていってますけども・・。
  
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あ、オオルリだ・・。
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オオルリ ♂


毎年ゴールデンウィーク頃になると、森の中は、夏鳥のさえずりが加わって一層賑やかになりますね。せっかちな僕と200mmレンズの組み合わせでは、どうしてもあと一歩寄り切れません・・。結局トリミングばっかりで、ちょっと厳しいス・・・。

  
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ご近所さん
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オオタカ 成鳥♂


うちから一番近いオオタカの巣は、直線で大体700〜800mくらいの距離にあるのですが、画像の個体は恐らくそこのオスだと思います。巣のある林の林縁に止まっていましたので・・。
  
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白い小鳥
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白い小鳥がいたんだぜぇ!飼い鳥?いやいや・・ワイルドだろぉ。


ハクセキレイじゃないですよ。畔にいます。


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白いタヒバリ?


なんでタヒバリと思ったかというと、鳴き声がタヒバリだったからです・・。白化個体??


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タヒバリ

こちらは普通のタヒバリです。

  
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蚊柱じゃないのです
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ミヤマガラス Corvus frugilegus


冬鳥として渡来したミヤマガラスです。群れを作る性質が強く、大集団で行動している事が多いので結構目立ちます。コクマルガラス(暗色型)も2羽ほど混じっていたんですが、この写真じゃ全然分かりませんね・・。


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意外と警戒心が強いうえに、1羽飛ぶと全部飛ぶんだもんなぁ・・。

鉄柱に止まっているのはハシブトガラス。あとは全部ミヤマガラスです。

  
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TA KA BU
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タカブシギ Tringa glareola

2羽います。

  
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200mmで頑張る!
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ヒバリ


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セッカ



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コゲラ・・。


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ドット抜け・・・?

いえいえ、ハチクマです。

  
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シギチがいない?
シギチが見たくなって涸沼周辺の水田を回ってみたのですが、どうも全体的に鳥が少ないようでした。チュウシャクシギは飛び去っていく後姿を1羽見ただけで終了。コチドリ、キアシシギ、タカブシギ、ムナグロ・・いずれも探すのにだいぶ手間取りました。

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ダイサギ

先日UPしたチュウサギとの顔の違いが分かりますでしょうか。


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ムナグロ

普通に見られるはずのムナグロも探すのに手間取りました。奇抜な色彩が素敵です。2羽写ってます。


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オオヨシキリ

オオヨシキリの騒がしい囀りは夏の到来を感じさせますね。ギョギョシー!ギョギョシー!ケケシ ケケシ ケケシ・・・。カッコウの托卵相手でもあります。格好の標的。・・いや。

  
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無題
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チュウサギ


今年も渡ってきました。


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全部オオバン

違う鳥が混じってたら教えてください。


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ユリカモメ 夏羽

頭がチョコレート色になって可愛さUP。

  
コメント(3)生物 野鳥
タゲリ

タゲリです。

  
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家族

カワセミの親と巣立ち雛


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親がザリガニを捕ってきました。


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ヒバリの親子


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目標は10秒以上眺めてもらえる写真を撮ることです。いつかそんな写真が撮れるだろうか?

  
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うずら
家禽として有名なウズラですが、実はれっきとした野鳥でもあります。家禽としては身近でも、野生のウズラとなるとそう簡単にはお目にかかれません。今回、一緒に仕事をした方から「近くにいるよ。」と教えていただいたので、仕事帰りに急いで見に行ってみました。

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お尻をプリプリ振って逃走。

行ってみると、何の変哲もない農耕地です。こんなところにウズラが??とりあえず、地図で教えていただいた辺りを歩いてみます。と、それらしい鳥が足元からババッと飛び立って滑翔し、隣の田んぼの畔向こうにストンと降りました。体は小さくても、飛び方は同じ仲間のキジやコジュケイのそれと良く似ています。そっと回り込んで双眼鏡を向けると、いました、確かにウズラです。

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先回りしました。

この写真を撮った直後、再び飛び上がって隣の畑に降りていきました。いい写真は撮れませんでしたが、深追いせずに帰ることにしました。結局のところ、写真の個体がカゴ脱けか真の野生かは分かりません・・。

  
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夏鳥
夏鳥をちらほら見かけるようになってきました。ツバメはだいぶ数が増えてきて、頭上をビュンビュン飛び回っています。びよーんと突き出した、一番外側の尾羽が欲しいのですが、なかなか落ちていません。若鳥の羽は一式持っているのですが、成鳥のように燕尾が長くないのです。

電線には渡ってきて間もないと思われるサシバが止まっていました。きれいな成鳥でしたが、お疲れのようで飛び方はよろよろです。
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電線に止まるサシバ。ヘビやカエルが好きな里山のタカです。

「ピックイー」と特徴的な声で鳴くサシバですが、カケスも上手に鳴きマネするので度々だまされます。

  
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鳥の羽
鳥の羽まで拾っている人はあまり居ないかも知れませんが、探してみると、林床には意外と羽が落ちています。面白いのは、「よく見る鳥」と「よく拾う羽」は必ずしも一致しないということです。

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カワラヒワ

よく見かける鳥ですが、羽はなかなか見つかりません。概して小鳥の羽は見つけにくいものが多いです。



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トラツグミ

なかなか姿を見せてくれない鳥ですが、羽はよく落ちてます。



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カケス

カケスは姿も羽もよく見かけます。

  
コメント(8)生物 野鳥
整列
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こんな感じで。

波打ち際を行ったり来たりしながら忙しなく採餌しています。小さな鳥ですが、走るスピードはかなりのものです。波が引くと一斉に突撃して、打ち寄せる波よりも速く走って逃げるのですから、大人が小走りするくらいのスピードはありそうです。


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ミユビシギ・・・と思います。シギチ類の識別はまだちょっとニガテです。。。

  
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オオタカの食事
林内で獲物を解体中のオオタカに出会いました。突然だったのでびっくりしましたが、こちらは気づいて無い振りをしながら近くの木陰に隠れました。モニターを頼りに、カメラだけそっと木陰から出してカシャ!

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いや・・・ちょうど大地震が発生しまして・・。



も、もう一枚!
体をぐっと木に固定して・・・


カシャ!!



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・・・・・。


はぐれメタルに逃げられたような気分です。



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そして解体現場

今日の獲物はキジバトだったようです。散っている羽の量が少ないので、やはり解体途中で移動した模様。食事中に邪魔してゴメンよ。

  
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トラフズク
またまた新潟へ行ってきました。
予定よりも早く仕事が終わったので、今回もトラフズクの様子を見に行くことができました。今回は写真付きです。 

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羽角があるだけでこんなに可愛い生き物になるなんて・・。


なんと、前回と同じ木の同じ枝に止まっています。
今度はばっちりカメラを用意していったのですが、あいにくの雨降りでぼやけた写真になってしまいました・・。無念です・・。

50.jpg
こちらも無念です・・。

トラフズクの止まっていた木の近くにペリットが落ちていました。雨で崩れていますが、小動物の毛と骨が混じっているのがわかります。

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  小さい動物にとっては、トラフズクも 
   ツメを持った恐ろしい生き物です

  
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ヒヨドリ
スズメやムクドリ以上にどこにでもいるし、「ピーヨ、ピーヨ」やかましいし、庭の果樹は食い荒らすし、飛んでいるスギカミキリを捕まえようと目で追っていたら横からフライングキャッチして持って行っちゃうし、とにかくそんな奴ですが、写真に撮ると思いのほか美しい鳥です。
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僕の好みですが、アンダー気味の寒々しい絵によく合う気がします。
雪でもちらついていたらもっといいだろうなー・・。

  
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ヒタキ科じゃないんだ・・
小鳥が草葉の陰をちょろちょろ飛び回っています。
んーと・・こいつは・・。
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どちら様?


とりあえず、しばし息を潜めて待つことにしました。



・・・・・。




21.jpg
寄って来ました

ノビタキのように見えますが・・・まだ若いんでしょうか?
図鑑で確認してみると、ノビタキの「♀第1回冬羽」というやつによく似ています。このとき初めて気づいたんですが、ノビタキってヒタキ科じゃなくてツグミ科だったんですね。しばらくして、再び茂みの奥へ飛び去っていきました。

  
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アマツバメ
今朝は台風一過の快晴でした。庭に出て空を見上げると、高空を飛ぶアマツバメの群れが見えました。そこで急いでカメラを用意してシャッターを切ったのですが・・。

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空の写真を撮っていたら、隅の方に変な影が写ってました!


なんか・・・とても残念な感じになりました。。。

ところで、アマツバメはアマツバメ目・アマツバメ科に属する鳥で、スズメ目・ツバメ科に属するツバメとは目レベルで分類が異なります。アマツバメは、まさに飛ぶために生まれてきたようなイキモノで、1日中休むことなく飛び続けるといわれています。睡眠すらも飛びながら行うという徹底ぶりで、営巣期に巣にいるとき以外はずっと飛び続けるのだそうです。

と、いきなり1羽が低空に出現。
高速で飛び回るアマツバメに、再びカメラを向けたのですが・・。

20.jpg
空の写真を撮っていたら、隅の方に(略


やっぱり捉えきれませんでしたヽ(*´∀`*)ノ
ボケボケです・・。
  
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