鳥の羽
鳥の羽まで拾っている人はあまり居ないかも知れませんが、探してみると、林床には意外と羽が落ちています。面白いのは、「よく見る鳥」と「よく拾う羽」は必ずしも一致しないということです。

98.jpg
カワラヒワ

よく見かける鳥ですが、羽はなかなか見つかりません。概して小鳥の羽は見つけにくいものが多いです。



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トラツグミ

なかなか姿を見せてくれない鳥ですが、羽はよく落ちてます。



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カケス

カケスは姿も羽もよく見かけます。

  
コメント(8)生物 野鳥
トンボの冬虫夏草
97.jpg
ノシメトンボに発生したもの

ヤンマタケ・・と思います。ミルンヤンマなどからも発生するようですが、僕はアカトンボの仲間から発生したものしか見たことがありません。

  
コメント(7)きのこ
アリとハエの冬虫夏草
冬虫夏草の続きです。
ガ生のものとは別の場所です。

92.jpg
イトヒキミジンアリタケ?

沢沿いの細い木の根元に付いていました。正確なトコロは分かりませんが、イトヒキミジンアリタケというヤツに似ている気がします。途中にぽつんと付いた子嚢果が謎です。先端じゃマズいのでしょうか。この後もずいぶん探しましたが、結局これ1本しか見つかりませんでした。


(・ω・`=´・ω・)・・・・


Σ(・ω・`;)!!


94.jpg
・・・・呪われてませんか?

これは出で立ちが怪しすぎます。かなり古いですが、ハエヤドリタケの仲間でしょうか。これも沢沿いの細い木の幹に付いていました。地上から1mくらいの高さです。虫体の左右から2本の大きなキノコ(ストローマというのでしょうか?)が伸びていますが、気になるのは左のストローマの柄部から、明らかに鮮度の違う小さなキノコが柄と垂直に伸びている点です。よく分からないのですが、これが虫草に重複寄生するというマユダマタケというヤツなのでしょうか???これも1本しか見つかりませんでした。

  
コメント(0)きのこ
蛾の冬虫夏草
湿地のリターに飽きて何をしていたかというと、冬虫夏草を探してました。

89.jpg
トゲトゲです。

湿地の周囲に画像と同種と思われるものが10本以上見つかりました。普通種らしいですが、素人には何だって新鮮でうれしいものです。冬季はまだ未成熟らしいので、1本だけ持ち帰って経過を見てみることにしました。成熟すればツブツブのイボイボになる・・はず?

うっかりISOをオートにしていたので画像が荒れてしまったのがちょっと残念です・・・。

  
コメント(4)きのこ
不明アリヅカ
アリヅカムシで思い出したので、もう一種貼ってみます。
こちらは名前に恥じない好蟻性のアリヅカムシで、春にケアリ属(トビイロケアリ?)の巣内から得られたものです。コヤマトヒゲブトかクボタヤマトヒゲブトのどちらかだと思うのですが、あと一歩のところで区別が付きません。腹部基部背面の縦溝の間のくぼみが広いか狭いかで識別できるらしいのですが、はたしてこれは広いのか?狭いのか?その肝心なところが分かりません。。。

ご存知の方がいらっしゃいましたらご教示ください。

93.jpg
クボタ or コヤマト


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コメント(6)昆虫 コウチュウ目
アリヅカ一匹
何か変なものでも採れないかなと、湿地のリターを洗ってみることにしました。・・・しかし10分で飽きて止めました。その間に浮いてきたのは、小さなトビムシとクモ、それから写真のアリヅカムシの一種だけでした。

90.jpg
大きさは1ミリくらいでしょうか・・。

※記載者さまより「Tenguobythus nasalis テングアリヅカムシのオス」であるとご教示いただきました。

  
コメント(6)昆虫 コウチュウ目
竹村延和
竹村延和ってずっと京都にいるのかと思ったら、なんかドイツに行っちゃったらしい。竹村氏の音楽は絵本から飛び出してきたようなかわいらしさと、背筋が寒くなるようなストイックさが交じり合ってなんとも不思議な気持ちになります。何年か前、新宿LOFT(・・だったかな?)にライブを見に行ったことがあるのですが、身動き取れないくらいギュウギュウ詰めの中で、延々ミニマルが流れ続けたときは拷問かと思ったものでした・・。
例によってようつべを探したらいくつか出てきました。


ではでは。雪の青森へ行ってきます。


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コメント(2)雑記
整列
77.jpg
こんな感じで。

波打ち際を行ったり来たりしながら忙しなく採餌しています。小さな鳥ですが、走るスピードはかなりのものです。波が引くと一斉に突撃して、打ち寄せる波よりも速く走って逃げるのですから、大人が小走りするくらいのスピードはありそうです。


78.jpg
ミユビシギ・・・と思います。シギチ類の識別はまだちょっとニガテです。。。

  
コメント(2)生物 野鳥
今年こそセンブリ
センブリ科の昆虫と聞いてパッと姿が思い浮かぶ方はいらっしゃいますでしょうか?ヘビトンボに近い仲間と聞けば、ピンと来る方もいらっしゃるかも知れません。姿かたちはヘビトンボに似ていますが体長は2cm弱と小さく、成虫はどの種もほとんど全体が黒褐色をしています。凶暴なヘビトンボとは違って、捕まえても頭を仰け反らせて噛み付いてくるようなことはありません。図鑑等ではヤナギの花粉などを食べていると書かれています。いわゆる草食系昆虫です。

センブリを調べる上で一番のネックになっているのが成虫の出現期間の短さです。パッと出てパッといなくなってしまいます。幼虫は年中採れるので、飼育して羽化させられないか挑戦しようと思っています。ただ、飼育は思いっきり苦手なので、保険としてトラップも仕掛けたいと思っています。マレーズトラップは実績がありますが、高価で設置もちょっと大掛かりになるので複数地点に仕掛けるわけにはいきません。成果が上がるか分かりませんが、今のところ衝突板トラップを考えています。ちなみに、昼行性のためライトトラップは無効です。


幼虫はヘビトンボ似の肉食系。


6.jpg
2009年の5月下旬。県北の湿原にて。

  
コメント(4)昆虫 ヘビトンボ目
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