碧魚連が開花しました
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へきぎょれん

咲くと思っていなかった碧魚連が開花してくれました。いかにもメセンって感じのかわいい花です。学名を書こうとしたら、例によって属名がいろいろ変わってるみたいで挫折しました。一時期調子を崩していたのですが、盛り返したようです。

  
コメント(0)園芸 多肉植物
陸生ウミウシ!?
ウストビイラガ(幼虫) Ceratonema sericeum

唐突に夏の思い出。去年の8月に会津で見たウストビイラガの幼虫です。多分毒は無いだろうと思ったのですが、イラガ科の幼虫は強烈な毒刺毛を持つものが多いので、ヘタレの僕は怖くて素手で触れませんでした。成虫は茶褐色の地味っ子ですが、幼虫はウミウシみたいで可愛らしいです。ちなみに右が頭。


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注:ウストビイラガの食痕ではありません

  
コメント(2)昆虫 チョウ目
やっぱりうちは寒すぎるのか
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Drosera rupicola 'golden green plants'

ルピコラが遅々として生長しません。でも、調子は良いようなので良しとしてます。

  
コメント(0)園芸 食虫植物
Greenovia diplocycla var. gigantea
グリノービア属は、現在アエオニウム属に統合されているらしいのですが、その辺の事がさっぱり分かっておりません・・。属が変わっただけなのであれば、Aeonium diplocyclum var. gigantea ということになるのでしょうか(?_?)なにかのシノニムになっているという可能性もありますので、とりあえずラベルのまま表記しておくことにします。

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2013年9月12日 今夜が山田

真夏に蒸らしてしまったため、地上部が外側の葉だけ残して腐れ落ちてしまいました。そのときは、さすがに枯れたと思って落ち込みましたが、諦めきれずに管理を続けたところ、しばらくして中心部に小さな新芽がでてきました。


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2013年10月30日 峠を越えました

気温の低下とともに元気を取り戻してきたようです。


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2014年1月26日 まるでバラの花・・・・もしくは芽キャベツ

小粒ながらも美しいロゼットを形成し始めました。でも、個人的には休眠期のギュッと締まった姿が一番好きなので、今年は同じ失敗を繰り返さないように気をつけたいです。

  
コメント(0)園芸 多肉植物
Mammillaria theresae
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うちにあるのは痛くないサボばかり・・

ちょっと間延びしているような気もしますが、それはそれでサンゴっぽくて気に入ってます^^;

  
コメント(0)園芸 サボテン
Drimia platyphylla (Near Montague)
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毛羽玉・・・のケバケバしてるタイプ

以前ご紹介したドリミア・プラティフィラのケバケバタイプ。Near Montagueとして出回っているものに似ていますが、産地表記が無かったので詳細は分かりません。

※すみません。ラベルを良く見たらちゃんとNear Montagueと書いてありましたorz
  
コメント(0)園芸 球根
球ドロたちは今ひとつ・・
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Drosera zonaria

一昨年の冬に植えつけてから、丸一年休眠していたゾナリアです。去年の暮れにお目覚めしたのですが、ご覧の通り粘液がほとんど出ていません・・・。花芽もついてるというのに、今ひとつ調子が上がらないようです・・・。



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Drosera erythrorhiza squamosa

こちらも粘液の分泌が悪いです・・。五反田で見たような鮮やかさも出て無いし、一体何がいけないのだろうか・・??日当たりは10時過ぎから4時間程度の直射(14時以降は半日陰)、一日の気温変化は0℃〜15℃くらい(夜間は-10℃近くまで下がることがあるので、凍らない程度に加温)、強風・霜よけはしてますが・・・もしかしてまだ寒過ぎるのかな?

  
コメント(0)園芸 食虫植物
ロゼットビオラが発芽しました
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Viola litoralis

ロゼット状に葉を展開する南米チリの変なスミレです。何種類か播種してみたのですが、発芽第一号はビオラ・リトラリスでした(ビオラ・コチレドンも発根を確認)。育て方も良く分かっていないのですが、とりあえず他のロゼットビオラに比べると生育している標高も耐寒性も低め。とはいえ、きっと暑さには弱いだろうということで、軽石でマルチングしてから直射に当ててみることにしました。栽培困難といわれるロゼットビオラですが、リトラリスは1年草らしいので、気温が上昇する夏前までにモリモリ生長してくれるようならあるいは花も・・・・。

  
コメント(0)園芸 チリの植物 実生
Aristolochia fimbriata
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2013年9月8日

アリストロキア・フィンブリアタ。1年で結構イモが育ちます。


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2013年9月8日 

塊根は通常地中にあるものなのですが、今回はイモを出して植えてみました。


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2013年9月21日

2週間足らずでここまで生長しました。イモ出しも問題ないようです。


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2014年1月11日

上記とは別の株ですが、一つだけ結実しました。落ちた花がらを裂いて見たのですが、花粉を媒介したのはコバエの仲間のようです。袋果は上部しか裂開していないので、種子はこぼれず中に溜まっているのですが、なんやかんやで収穫していません・・。ちなみに花はこんな感じです。

  
コメント(0)園芸 その他の植物
つぶつぶが満開
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Massonia pustulata

Neobakeria heterandra から遅れること2ヶ月。やっとマッソニア・プスツラータが満開になりました。鼻を近づけると、ほのかに甘い香りがします。

  
コメント(0)園芸 球根
春の兆し?
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姫姉さま死んじゃった!

強烈に寒い今日この頃ですが、温室の精巧殿に蕾が見えてきました。ただいま王蟲に取り囲まれるナウシカ状態です。開花が楽しみ!

  
コメント(0)園芸 サボテン
Lachenala viridiflora

ビリディフロラの蕾がようやくほころび始めました。


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なんともいえない不思議な色です。

  
コメント(0)園芸 球根
I.S.I.J.の新年大会

国際多肉植物協会の新年大会に行ってきました。
ん??ビッグバザールなの???


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こじんまりとしたイベントを想像していたのですが、業者さんも多数出店していて大盛況でした。


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玉扇の銘品・・・立派なお値段。


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多肉以外にも、ディッキアにタンクブロメリアにティランジアなどなど・・・。


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販売はしておりませんでしたが、豪州の球根ドロセラも展示されてました。うちのスクアモサもこんなふうに綺麗に色付いてくれたらいいのですが・・・。ちなみに、美しく発色させるには昼夜の温度差が重要とのことでした。

すっかり写真を撮り忘れましたが、品評会には趣味家の方々が作りこんだ銘品・珍品・群生株も沢山出品されていて圧巻でした。高額で競り落とされていく銘品にゆびをくわえつつ、僕は南アの小球根を中心にいくつか購入しました。中でも、Ferraria sp.の開花見込み株を入手できたのは収穫でした。行きは電車だったのですが、帰りはなんとカクタスブライトさんのご好意で車に同乗させていただき、(無理やり)地元まで送っていただきました。あつかましきことyanaの如し。会場でお世話になった皆様、カクタスブライトの二瓶さん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

  
コメント(2)雑記
システィフロラ
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Drosera cistiflora

大輪の花を咲かせる南アフリカ産のドロセラです。冬型で、夏は地上部が枯れて休眠します。昨年は休眠前にうっかり高温で蒸らしてしまい、そのまま地上部が消滅。これはさすがに枯れたと思ったのですが、諦めきれずにそのまま乾燥させて休眠管理を続けました。9月頃からダメモトで潅水を開始したところ、晩秋にポツポツと芽が出てきました。かなりダメージを与えたので開花は望めないかもしれませんが、今年はなるべく株を充実させてあげたいと思います。

  
コメント(0)園芸 食虫植物
あけましておめでとうございます
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あけましておめでとうございます。
酉年ではございませんが、フクロウは「不苦労」に通じる縁起物ということで、新年のご挨拶に使ってみました。僕はといえば、新年早々風邪をひいて苦労しております・・・(lil´д`)ズビー

  
コメント(2)雑記
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