今年は見れました

160606verGethyllis verticillata

Gethyllis verticillataの花が咲きました。といっても、これは6月6日の写真で、今は跡形もありません^^;

昨年は、花を見ていないのにいきなり果実が伸びてくるというイリュージョンに驚かされたのですが、今年はちゃんと見ることが出来ました。しかしながら、花は短命だし、仕事は忙しいしで、こんな写真しか残っていないのが少々残念ではありますが・・。とりあえず、花粉だけは付けておきました。

Poecilocoris lewisi

160604aka1アカスジキンカメムシ Poecilocoris lewisi

どこでも見かける普通種ですが、非常に美しいカメムシ。お仕事中に、ブゥーン・・バチッと人の服めがけて突撃してきました。折角なので、指に止めて記念撮影。

 

160604aka2横からのシルエットが可愛くて好きです^^

塊根シンニンギア

160606flo1Sinningia bullata ‘Florianopolis’

最近忙しくて、更新がおろそかになっております。フロリアーノポリスは、遮光が強すぎたせいでちょっと伸ばしてしまいました・・。

 

160606flo花は鮮やかでなかなか綺麗です^^

 

160606flo2モサモサ系

 

160606danSinningia leucotricha 断崖の女王

塊根シンニンギアではお馴染みの断崖の女王。銀白色の葉に、どことなく気品を感じます。

 

160606dan2フサフサ系

種が出来たら、今年はまいてみようと思ってます。

ハルシメジ

160422har1ハルシメジ

一月ほど前(四月末頃)の話になりますが、梅の木の下で数年ぶりにハルシメジを見つけました。アミガサタケは、桜が咲くとふと思い出すんですが、ハルシメジは、個人的に仕事が忙しくなってくる頃というのもあって、どうも時期を逸してしまいがちです。

「桜が咲いたらアミガサタケ!」みたいな分かりやすい関連付けを作っておかないと、来年はまた忘れそうです・・。

 

160422har2

生長して乾燥したものは、ご覧の通り柄も傘もビッキビキ。ウメなどの樹下の発生するタイプと、サクラやノイバラに発生するタイプがあるようですが、僕はウメに発生したものしか見たことはありません。繊維状の柄はシャキシャキと食感が良く、とても美味しいキノコです。