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Eriospermum

151202parEriospermum paradoxum

エリオスペルマム・パラドクサムの葉が伸びてきました。昨年と比べると葉数も増えているので、一応順調に生長しているようです。

 

151202par2Eriospermum paradoxum

 

151202cfparEriospermum cf.  paradoxum

一方こちらは、Eriospermum cf.  paradoxumという名前で入手したものですが、恐らくE. paradoxum(Green form)と呼ばれているのと同じものだと思います。

 

151202cfpar2Eriospermum cf.  paradoxum

普通のパラドクサムとはだいぶ雰囲気が違いますね。

 

151202par3並べるとこんな感じです。

 

151202proEriospermum  proliferum

こちらは、この前のビッグバザールで買ってきたプロリフェルム。飛び込みの松が間違って芽を出したわけではありません。

 

151202pro2Eriospermum  proliferum

松葉状のものは付属器です。拡大すると、根元にある小さな葉から放射状に伸びているのが分かります。

ところで、Eriospermum  dregeiが昨年からまったく起きる気配がないんですが、何か目を覚ます条件があるんでしょうかね?ほかのエリオと一緒に軒下に置いてあるんですが・・温室に入れてみようかなぁ・・???

Eriospermum paradoxum

141116par01霧氷玉 Eriospermum paradoxum

エリオスペルマム・パラドクサムは、多肉を始めたころからずっと憧れの植物でした。入手から約2年たち、葉は2枚に増えましたが花はまだ咲きません。この属は、シンプルな葉を出すものから、パラドクサムのように複雑な付属器をもつものまで形態が多様です。ところで、付属器とは細かく枝分かれしているミル状の部分のことだそうです。葉ではなく、葉から生じた付属器。・・・なんでしょうね?付属器って。

 

141116par02

生え際が分かりにくかったので、拡大してみました。確かに、葉っぱからにょきにょきと生えています。表面積を増やすと、きっと彼らには何かいいことがあるのでしょう。