赤くて毛深いクラッスラ

150401pub2Crassula pubescens

夏にだいぶ調子を落としていたんですが、いつの間にか鉢からあふれるくらいモリモリになりました。素焼き鉢だとちょっと乾燥しすぎるかな?とも思ったのですが、プベスケンス的には快適みたいです。

 

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今年の夏はちゃんと涼しいところに置いてあげよう・・。

 

150401traCrassula sp. (Transvaal.Drakensburg)

トランスバール産のsp.も真っ赤になってます。プベスケンス同様、全体にモケモケと毛が生えていますが、こちらは用土を乾燥させ過ぎない方が調子がいいみたいです。

 

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紅白のコンビネーションが素晴らしく綺麗です。

Neoregelia ‘Super Aztec’

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スーパーアズテック。グーグル翻訳にかけたら「スーパーアステカ族」ってなって、一瞬クリリンのことかー!と思いました。品種名は、古代アステカに因んだのか、地名その他が由来なのかは分かりません・・。

昨年の秋に入手した時には半分干からびたような状態だったのですが、最近ようやく美しいと思える姿になってきてくれました。こういう場所を取るタイプは、できることなら広いサンルーム(空想の産物)にドンと飾ってみたいです。

 

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気持ち悪いくらいに毒々しいまだら模様が持ち味です。葉の模様は、ドミンゴス交配のビルベルギアなんかと違って、伸び始めからコントラストがありますね。

 

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光に透かすと、葉の表裏の模様が微妙にズレていて面白いです。ん・・むしろこれは、表裏の模様が微妙にシンクロしてると見るべきなのでしょうか?