ハオルチアの交配種などなど

150422hak白帝城 Haworthia ’Hakuteijou’

ウイミー系の交配種。霜が降りたようなザラ窓が綺麗です。

 

150422bun文楽 H. ’Bunraku’

毛蟹  x  ヘルバセアの交配種。大きくならず、ギュギュっと小さくまとまる感じ。

 

150422kin錦帯橋 H. ‘Kintaikyou’

昨年はちょっといじけてたんですが、最近ようやく幅のある葉が展開するようになってきました。ベタっと地面に張り付くように育ってほしいんですが・・。

 

150422donドーナツ冬の星座錦 H. ‘Donut huyu no seiza nishiki’

これもしばらくいじけてたんですが、最近グイグイとでかくなってきました。斑は鮮明なんですが、左半分がちょっと地味めです・・。

 

150422koj小島小型ニグラ H. nigra

見た目のせいか、ちっちゃいけど迫力があります。あんまり塔が高くなるよりも、僕はこのくらいの高さの方が可愛くて好きです。

 

150422sijiシジマ H. ‘Shijima’

白点が溶けてくっついたように見えるところが可愛いです。折角の銘品も名前がダサいと微妙な気持ちになるんですけど(何とは言いませんが・・)、シジマ(しんとした静寂をあらわす大和言葉)という名前は言葉の響きも美しくて素敵です。

近所の春モノ詰め合わせ

150421tumツマキチョウ Anthocharis scolymus

ツマキチョウの♂。春の短い間だけ成虫が出現するスプリング・エフェメラルです。翅の端が黄色いから端黄。メスの端は白いんですけどね・・。普通種ですが、発生時期が短いことや、飛翔中は一見モンシロチョウやスジグロシロチョウのようにも見えるので、存在を知っていないと見逃してしまうかもしれません。

 

150425hukaオオカマキリ Tenodera aridifolia

林縁で絶賛孵化中のオオカマキリを見つけました。誕生バンジーとはなかなかやりますな。

 

150427ebi1エビネ Calanthe discolor

木漏れ日の中に咲いていたエビネ。うちの近所では稀な植物で、キンランやギンランはよく見かけるんですが、エビネはなかなか出会いません。咲き始めのいい時期に見つけられてラッキーでした。

 

150418morアミガサタケ

桜の花が散り始める頃に、桜やイチョウの木の周りに発生します。撮影は4月18日。スマホで撮ったのでちょっと画質が荒いです・・。近似種がいくつかありますが、これは普通のアミガサタケだと思います。こんな見た目ですが、食べられるキノコで、ヨーロッパではモリーユなどと呼ばれる高級食材らしいです。

Adromischus trigynus

150422torAdromischus trigynus

アドロミスクス・トリギヌス。毒々しいまだら模様がステキです。丈夫で栽培は容易なんですが、ガッツリ日に当ててないと綺麗に発色せずに寝ぼけた色になってしまいます。アドロ全般にいえることですが、とても葉が取れやすいため基本的にはおさわり厳禁。