ワイン色

151128unbClassula umbella ‘wine cup’

地上部を枯らして休眠していたワインカップが、今月になって無事に目覚めてくれました。休眠前は葉っぱ1枚だったので、順調に生長してくれて嬉しい限りです。それにしても、ワインカップの葉裏がワインレッドだったとは・・・この写真を撮るまで全然気が付きませんでした^^;

白砂とサリナ

151119sal1Drosera salina

豪州産の球根ドロセラたちが目覚め始めています。画像のサリナは昨年の冬に球根を入手した新参者。地上部を見るのは初めてです。

 

151119sal2_1人差し指の先と比べるとこんな感じ。

想像以上の小ささです。

 

151119sal3

用土は、熱帯魚屋で売ってる「オーストラリアの白い砂」なるものを使って自生地ぶってみました。意外と雰囲気出てますw

コノフィツムたちの近況 その3

141105hana1花笠美人

花が美しいタビ型の交配種です。

141105hana2真ん中が白く抜けるところが可愛らしい^^

 

151111steConophytum stephanii

ステファニーも咲き始めました。夜咲種で花は地味ですが、かすかに香りがあります。

 

141105gloConophytum globosum (Flat form) Dikdoring

デーンとした姿のFlat form。

 

151111tetConophytum angelicae tetragonum

キューブ型のテトラゴヌム。

 

141105harConophytum marginatum var. haramoepense

小トトロみたいなハラモエペンセ。4年前は2頭でしたが、賑やかになってきました。

 

151111fulConophytum fulleri SH667 Pofadder

フーレリは逆に賑やかになりすぎたので、今年はいくつかにバラして植え替えました。

 

151110luc1挿してあるのはConophytum luckhoffiiです。

ところで、コノフィツムは挿し木で増やすのが一般的(分頭し難いものは実生)なんですが、他の多肉みたいに転がしておくだけではダメで、湿った土に挿しておかないと発根してくれません。いろいろ試してみたんですが、一番失敗が少なかったのはバーミキュライトでした。水分調節などを上手く行える方は、最初から栽培用の用土に挿してもいいと思いますが、僕がそれをやると失敗することが多かったです・・^^;

 

151110luc2こんな感じで発根したら、通常の用土に植え変えます。

清潔で水持ちがよく、赤玉土などよりも軽くて柔らかいため、植え替える際に根を痛める心配が少ないのも使いやすい点です。