冬のツチグリ

160124tuchiツチグリ

車道わきの法面に、水気を吸ったツチグリが沢山開いていました。外皮のひび割れ模様が美しいキノコです。やや古びた感じでしたが、内皮(真ん中のドーム部分)を突くと茶色い胞子が煙となって噴き出しました。

もう何年も食べていませんが、胞子が熟す前の幼菌(玉状で中身が真っ白いものに限る)は食用になり、癖のない味とプリッとした独特の食感は今でもよく覚えています。幼菌は地中にあるため、外からは見えません。ツチグリの生えている周辺を手鍬などで掘り返して探します。

「冬のツチグリ」への4件のフィードバック

  1. 見かけてポヒュポヒュするのは、最早あいさつですね。
    よく見ると、ベインが素晴らしい!

    1. なんか楽しいんですよね~w
      そういえば、子供のころはよくホコリタケを踏んづけて遊んでましたっけ・・^^;

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