Eriospermum paradoxum

141116par01霧氷玉 Eriospermum paradoxum

エリオスペルマム・パラドクサムは、多肉を始めたころからずっと憧れの植物でした。入手から約2年たち、葉は2枚に増えましたが花はまだ咲きません。この属は、シンプルな葉を出すものから、パラドクサムのように複雑な付属器をもつものまで形態が多様です。ところで、付属器とは細かく枝分かれしているミル状の部分のことだそうです。葉ではなく、葉から生じた付属器。・・・なんでしょうね?付属器って。

 

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生え際が分かりにくかったので、拡大してみました。確かに、葉っぱからにょきにょきと生えています。表面積を増やすと、きっと彼らには何かいいことがあるのでしょう。

「Eriospermum paradoxum」への2件のフィードバック

  1. 新ブログ開設おめでとうございます!

    霧氷玉、美しいですね。確かにミルそっくりです。
    そういや私もエリオは昔から憧れでした。E. aphyllumの写真を見てからずっと気になっていました。
    でも、現在うちにいるのは東~中央アフリカ産の厳ついエリオです(E. abyssinicum、E. mackenii)。南アの繊細なエリオと同じ属なのか、疑問に思うことがありますよ。

    1. ありがとうございます。

      確かに、Portさんがお持ちの種類とは、塊根の形からしてまるで別属の植物みたいに見えますね。パラドクサムやドレゲイの塊根なんて、地上に出したら干からびてしまいそうですよ。いつか、入手する機会があったら比べてみたいです。

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