孤高のホヘンベルギア

161006leoHonenbergia leopoldo-horstii

ちょっと葉っぱが開いちゃってますが、植木鉢にデーンと腰を下ろしたような重厚感たっぷりのボディがたまりません。花も咲いていないのに、仔が3つも吹いてきました。

 

161006sp357Hohenbergia sp. 357

こちらは、素晴らしいスタイルを維持したまま、いい感じに育っています。枯葉すらも息をのむほど美しい。ホヘンベルギアの持つオーラというか、この湧き上がってくるような圧倒的な存在感は一体何なんでしょうね?

「孤高のホヘンベルギア」への4件のフィードバック

  1. ホヘンってなんで魅力的何だろうと見とれてしまいますが
    形だけでいえば、白菜が開いちゃいましたみたいですよね?!
    でも、白菜に惚れ惚れはしないのはなぜ??
    どんどん増やしてくださいね~

    1. 野菜は食べ物であって、鑑賞目的で見るという感覚がありませんからね・・。ホヘンと同じような視点で撮影したら、結構格好良く見えるんじゃないですかね?雑草も、いい鉢に植えると全然違って見えますし。

  2. 締まった壺になるところがホヘンの魅力なんでしょうね。生かしておくのは簡単ですが環境によって姿が崩れてしまうのがね。そう言いながらも総会でホヘンGETしちゃいました。

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