多肉に厳しく自分に甘く

161212tolTrachyandra tortilis

とにかく、ウネウネが魅力的な種です。逆に言えば、うねってないと曲がった水仙みたいでちっとも面白くありません。去年はウェーブが弱かったので微妙な感じでした・・。

今年も、芽出しの頃はそんなにウェーブが強くなかったんですが、野外で直射日光と寒さに当てて育てているうちに、うねりがどんどん強くなってきました。夜はビニールと毛布(ビニールだけだと放射冷却で凍ります)で霜よけ、寒さ避けしてます。

南アの球根類とコノフィツムは軒下に置いてあるんですが、上記の二重保護で、先日氷点下4度くらいまで下がった時も問題ありませんでした。ただ、クラッスラのワインカップだけは11月の降雪の後に少し凍って傷みが出てしまいましたので(吹きさらしでしたが・・)温室に避難させています。

「多肉に厳しく自分に甘く」への4件のフィードバック

  1. 南アの球根系は魅力的な葉姿の物ばかりですよね~
    でも、自分では育てないでほかの方が育てた姿を
    楽しんでます。
    ティランジアとペラルゴ以外は浮気しない様に
    心掛けてます・・・まで続くかなっ?

  2. 過去記事にコメント失礼します!

    yanaさんの住んでらっしゃる所は私の住んでる所より寒いかと勝手におもってるんですが、yanaさんの所は加温しなくても大丈夫なんですね!
    ウチはハウスを二重張りにして更に多肉にビニール被せてます…
    放射冷却なんてなければ少しはマシなんですがwww
    冬は多肉の管理めんどくさいですよね(o_o)…

    1. 寒さはどうでしょう?最低で-6℃~-7℃になることもありますね。そこまで下がるとさすがにきついと思いますが、今はまだ、軒下の球根たちはビニール(梱包用のエアーキャップ)でトンネル作って上から毛布かけるだけで大丈夫です。今度写真アップしてみます。恐らく中は氷点下になってると思いますが、寒風と霜が避けられれば割と大丈夫です。

      ハオルチアとかブロメリアが入ってる温室は、やっぱりビニールを二重張りにしてストーブも焚いてますよ。

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