「ドルステニア」カテゴリーアーカイブ

Dorstenia sp. (Lavranos)

150727lav1Dorstenia sp. (Lavranos)

このsp.は育て始めて4年程になるんですが、茎にはしっかり栽培履歴が刻み込まれてしまっているのでちょっと恥ずかしいんですよね・・^^;

葉が落ちた跡を縦に数えて、大体6個分くらいを1年と考えてみると、最初の頃は生長具合がバラバラで、如何に栽培がヘタクソだったかがよく分かります・・。

 

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気のせいかもしれませんが、年を追うごとに花の形態が徐々にパワーアップしてるような・・・?

 

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こちらは上記親株からの実生苗。可愛い盛りです。

一角ドルス

150719varDorstenia verdickii

先日開花したDorstenia verdickii のなれの果てです。自家結実した種を飛ばしまくってご覧のような姿になりました。

 

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種子は回収させていただきました。

 

150719dsp1Dorstenia sp. nov.  (Tanzania, S of Kongwa)

今は、新たなドルステニアが咲き始めています。

 

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一本角がかわいいです。

 

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花よりお芋という方のために・・。

Dorstenia verdickii

150614ver2Dorstenia verdickii

Dorstenia verdickiiが咲きました。3年くらい育てているはずですが、何気に初開花です。もしかしたら、用土をやや肥沃目に変えたのが良かったのかも知れません。地下には格好いい塊茎があるんですが、今年はガッツリ埋めてやりました。

 

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というのも、地上部がこんな感じなので、イモを露出させて植えてた時は、自重で生え際からポッキリいってしまったんです・・。生え際をガードしたとはいえ、すでにちょっとヤバそうですが・・。

迂闊でした・・

150418bar1Dorstenia barnimiana

何年も育てていながら一度も結実したことがなかったので、バルニミアナは自家結実しないものなんだと思っていました。

・・・ところが。

150418bar2実は、結実してました・・・。

ポコッと見えるでっぱりは種ではなく、種がどっかへ飛んで行っちゃった跡です。ドルステニアは種をバインと弾き飛ばすんですよ・・。もちろん飛ばされた種は行方不明。そして、この花にはもう種が入っていそうな気配がありません・・。

 

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ただ、残りの花をよく見てみると、小さい方はダメそうでしたが、もう一つの花の方には種が入ってそうな気配がありました。袋をかぶせてしばらく様子見です。2粒ほど飛び出すと予想しているのですが・・はたしてどうなるでしょうか?