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軒下組の寒さ対策

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南アの球根類を置いている無加温の軒下。最近外側三方をふさいで風よけしました。

 

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夜間はエアーキャップでトンネル作って

 

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さらに、毛布を掛けて放射冷却に備えます。

無加温なので、この状態でも中は氷点下まで下がりますが、外気温が-5℃くらいまで下がっても何ともありませんでした。一時的な降雪には耐えれるものが多いので、ちょうど雪の下みたいな感じなのでしょうかね?保護せず放射冷却と寒風をまともに食らうと凍って枯れます。

今は、寒波に備えて夜間は外側四方すべて覆うようにして(簡易なので隙間はあります)、気温2℃で発動するように設定した小さなヒータを入れました。

 

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最近は時間の許す限り多肉の世話をしてます。調子の上がらない苗なども順次植え替え。ストーブ入ってるから寒くないし、ヘッドフォンしながら、深夜に黙々とする植え替えがめっちゃ楽しい。時間が全然足りない。電気ポットとか買ってさらに快適度を上げていきたいです。

 

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昨年の10月末に実生したハオルチア。これは確か、夏まつり×ブラックオブツーサ。

ちょっと凍りました

161213unb1Classula umbella ‘wine cup’

寒気に当たって、生長中の葉っぱが傷んでしまったワインカップ。このクラッスラはいきなり大きな葉っぱが出てくる訳ではありません。小さいチドメグサみたいな葉っぱが出た後、それがじわじわと巨大化していくという変な育ち方をします。なので、この初期傷みは後々に姿にもかなり影響してきそうな感じがします・・(-_-;

レベルアップ!

161213ver1Gethyllis verticillata

年を追うごとに、袴の太さや色がレベルアップしています。作上がりするとテンション上がるし、育て甲斐もありますね。昨年も美しいと思ったけど、見比べると全然違います!

 

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昨年実生したものも芽が出てきました。袴が見えず面白くないですが、地下には細長い球根が育ってます。

 

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今年も採種できたので採り蒔きしました。白いのはカビではなくて、種子の周りに付着しているベトベトの粘液が乾いたもの。土に張り付くので浮き上がらずとってもいい感じ!自分の根っこでセルフバックドロップきめているハオルチアも見習ってほしいです。

多肉に厳しく自分に甘く

161212tolTrachyandra tortilis

とにかく、ウネウネが魅力的な種です。逆に言えば、うねってないと曲がった水仙みたいでちっとも面白くありません。去年はウェーブが弱かったので微妙な感じでした・・。

今年も、芽出しの頃はそんなにウェーブが強くなかったんですが、野外で直射日光と寒さに当てて育てているうちに、うねりがどんどん強くなってきました。夜はビニールと毛布(ビニールだけだと放射冷却で凍ります)で霜よけ、寒さ避けしてます。

南アの球根類とコノフィツムは軒下に置いてあるんですが、上記の二重保護で、先日氷点下4度くらいまで下がった時も問題ありませんでした。ただ、クラッスラのワインカップだけは11月の降雪の後に少し凍って傷みが出てしまいましたので(吹きさらしでしたが・・)温室に避難させています。